登録情報
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| 1. According to you |
| 2. Suffocated |
| 3. Bad news |
| 4. Believe |
| 5. Feels like home |
| 6. Think like a man |
| 7. What's it gonna be |
| 8. Untogether |
| 9. Drive away |
| 10. Highly strung |
| 11. God only knows |
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最も参考になったカスタマーレビュー
55 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「今時のオンナノコ」&「サンタナふりかけ」なギターヒロイン・Orianthi!!!,
By
レビュー対象商品: ビリーヴ(初回限定盤) (CD)
2009年、Orianthiの2ndアルバムです。Orianthiは、オーストラリア・アデレート出身で、 デビュー前からSteve Vaiの前座をしたり、Santanaと共演したり、という猛者です。 で、ご存知のとおり、Michael Jacksonのギタリストへ 。。。そして、Michael Jackson・最後のギタリストへ (とても残念なことです。。。) 音楽は、最近の普通の女の子が好みそうなガールズ・ロック風なものが多いです。(Avril Lavigneとか) ですが、よくよく聴いてみると、「ん? BON JOVI?」(tr. 5)なんてメロも出てきます。 ポップな歌メロで、歌も、かなり上手いと思います。 マイケル世代では、BON JOVI, DEF LEPPARD, VAN HALEN, JOURNEY etcといった 聴きやすいメロディ & ヒットチャート系のハードロック・バンドが好きな人なら、楽しめると思います。 Orianthiは、ヒットチャート系のポップな曲も好きなようです。 一方、ギターは、渋い!!! もともと、お父さんのレコードを聴いて、ギターをマスターしていった子だと聞いてますが、「かなり70's」ですね。 Santana御用達のギターメーカー「PAUL REED SMITH」のギターが、Orianthiのメインギターですから。 歌うギターは、SantanaやEric Clapton 超速フレーズは、Steve Vai(正確無比です) ロックな雰囲気は、Jimi HendrixやAC/DC。。。そこら辺のギタリストの影響が感じられます。 tr. 4でのソロを聴くと「VAN HALEN?」(5150あたり)、 tr. 7での「暴れん坊ギター」には、思わず「Slash?」なんて思いました。(笑) また、「弾きすぎないソロ」も、Good!です。 「今時の女の子・オリちゃん」と「オリちゃんのお父さん」が、同居したようなアルバムだと思います。 個人的には、 「親世代 & 子世代に、いっしょに楽しんでもらいたいな〜」 「親世代 & 子世代を、一緒に楽しませられるようなアーティストになってほしいな〜」と、期待しています。 ええ! Michael Jacksonさんも、そういうアーティストですからね!(今でも!) あ! それと、1stアルバム「Violet Journey」の日本盤を期待してます!!! (参考) 日本盤は、ボーナストラック2曲「Don't Tell Me That It's Over」「Find It」収録。 tr. 10は、Orianthi (G) & Steve Vai (G) のギターインスト曲です。
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
聞いて損はありませんね,
By アラカン (茨城県つくば市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Believe (CD)
恐る恐る買って聞いてみましたが、ギター・ボーカル共とても素晴らしく、得をした気分になりました。(ライブを見てみたい)日本にはこのタイプの女性アーティストは存在しませんから?? 私がこれを買ったきっかけは、マイケルのThis is itを見た時 あっ!と思った女性ギタリストが出ていた事です。 エンディングロールで名前を見落とした為、Netで必死に検索して やっと、この女性が「Orianthi」なるギタリストだとわかりました。 私の大好きなエディ・バンヘイレンを崇拝しているようですが、この子もファンになりました。アメリカンロック万歳!
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱりハワードベンソンですか。,
By
レビュー対象商品: Believe (CD)
最近色んなCDで見かけるプロデューサー、ハワードベンソン。このCDもなるほど、っと聴いてすぐ分かるベンソン印。ただちょっと他と違うのはOrianthiがギタリストだからか、ギターソロはコンパクトにまとめながらも弾きまくりだし、ギターという楽器をフューチャーしたアルバムだと思います。曲はハワードベンソンの名前に反応する方なら文句なし買いでしょう。所詮、売れ線、ラジオ受け狙い、ありきたり、そういう批判はあるでしょうが、一般的な耳には普通にいいと思うんですがねぇ。
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