内容紹介
エンタープライズJava入門書の決定版!Java EE 6は、大規模な情報システム構築に用いられるエンタープライズ環境向けのプログラミング言語です。従来のバージョンと比べて開発容易性の向上、軽量化といった点で大幅に進化しており、開発者からの注目を集めています。本書では、Java EE 6の言語仕様について、新機能を中心に重要なものを取り上げています。無償で提供されているアプリケーションサーバー「GlassFish 3」を用いて、Webショップアプリケーションを例に挙げながら具体的に解説しています。また、Java EE 6テクノロジーによるアプリケーション作成が体験できる付録も掲載。現役のJava技術者はもちろんのこと、これからエンタープライズJavaを始める方にもおすすめの1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
新バージョンの革新性を取り上げ、さまざまな仕様と、アプリケーションを開発するためにそれらの仕様を組み立てる方法を詳しく解説。Java EE6の仕様を幅広く扱い、JDK1.6およびいくつかの有名なデザインパターンと、GlassFishアプリケーション・サーバー、Derbyデータベース、JUnit、およびMavenを使用。UML図、Javaコード、および画面ショットを豊富に使用して解説をおこなっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴンサルベス,アントニオ
パリ在住。シニア・ソフトウェア・アーキテクト。Java開発に1990年代後半から重点的に取り組み、現在は、世界各国の多種多様な会社に向けて、ソフトウェアーキテクチャに関するJava EEコンサルタントとして活躍。以前はBEA Systemsのコンサルタントだった。OSSGTP(Open Source Solution Get Together Paris)に所属。パリのJavaユーザーグループの共同創設者兼共同代表者。フランス国立工芸院(IT工学の学位を取得)、およびブライトン大学(オブジェクト指向設計の理学修士を取得)の卒業生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
パリ在住。シニア・ソフトウェア・アーキテクト。Java開発に1990年代後半から重点的に取り組み、現在は、世界各国の多種多様な会社に向けて、ソフトウェアーキテクチャに関するJava EEコンサルタントとして活躍。以前はBEA Systemsのコンサルタントだった。OSSGTP(Open Source Solution Get Together Paris)に所属。パリのJavaユーザーグループの共同創設者兼共同代表者。フランス国立工芸院(IT工学の学位を取得)、およびブライトン大学(オブジェクト指向設計の理学修士を取得)の卒業生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)