機械をイメージしたであろうこの曲は、いつもとは少し違ったAKB48を演出しています。
衣装も抜群にカッコよく、そして可愛いです。
曲を聴く上で衣装は関係ありませんが、曲の雰囲気をうまく出していると思います。
この曲はメタルっぽく、およそ女子的というよりも男性的な感じがしますが、
そこを敢えてAKB48が歌うことによって巧くマッチしていると思います。
PVでは主に「白」を強調していますが、ジャケットを見るとメンバーたちの衣装は
「黒」が際立っており、コントラストを感じます。
現代の日本社会を思わせる歌詞になっていますが、鬼気迫る感じが特に気に入りました。
冒頭の歌い出しでは高橋みなみの声がよく聴こえるので彼女のファンには喜ばれる
でしょう。こういう曲もいいですね。