映画は観ていませんが、いずれも映画が出典の綺麗な表紙と中の数枚の写真、
いきいきとした情景が伝わるような記述のおかげで、十分観た気になれました。
この物語と実際の出来事の間にはかなりの開きがありますが、これはこれで
ひとつのフィクションとして楽しめました(でもこれを完全に信じてしまっている人には
できればちゃんとした伝記(幸いたくさん出ている)でウラをとって欲しいと思いますが…)。
ひねった表現も難解な単語や熟語もないので、多分辞書なしでOKです。
頁数も少ないし、ゆったりとくついだひとときのお供にどうぞ、という感じです。