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56 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
彼らの歌声,
By まやや "まやや" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Beautiful World【初回プレス仕様】 (CD)
オープニングからワクワク感が満載(^-^)vメジャーな曲調が多く、マイナーな曲調でもサビで転調したり、全体的に気分が上がる感じに仕上がっている。アレンジも凄く凝っていて、ヘッドフォンで聞き込んでも、BGMに軽く流しても、どちらにしてもついリピートしてしまう。 彼らの魅力的なユニゾンやハーモニーもさることながら、より魅力を増した彼ら一人一人の歌声が、コーラスでもソロでも、随所で様々な音色となって彩りを加えていて絶妙☆ ソロ曲では、ニノがオリジナルのバラードを真っ正面から伸びやかに歌い上げて、声量と声域の広がりを感じる。声を伸ばす時、細かいヒブラートがかかるところは相変わらず素敵☆ 櫻井君のソロ曲は、前アルバムとは真逆なスイートな曲調。サクラップで示す低音域の男っぽい存在感のみならず、彼の高音域の魅力である清潔感、爽快感が際立つ。ドライな声質は夏に聴きたい音楽に合う。 ザ・ジャニーズ声の相葉君の、中性的な歌声がso cute☆五線譜の上を軽やかにステップして行くような、カウントの速い彼の歌とダンスで、今年の夏の国立ソロステージが超絶盛り上がりそう☆ 松潤のちょっと鼻にかかった脳髄を刺激するような歌声は、rock'n'rollなソロ曲に乗せられて甘くアイドルチックでso sexy☆一方、男らしい重低音の歌声は嵐サウンドに厚みを加わえる。 大野君の随所に散りばめたフェイクは、いつもの事ながら素晴らしい。彼の煌めく突き抜ける高音域の艶のある美声が、嵐サウンドの肝と言えるのでは。ソロ曲はso coolに決めてくれた☆ 今回のアルバム、個人的には「morning light」の疾走感と「遠くまで」の突き抜けていく感じがお気に入り☆ 個々の力量や魅力が、年を重ねて増していくのはそんなに容易い事ではなく、それは彼らの音楽へ対する真摯で誠実な姿の証しのように思う。 更に進化した彼らの魅力が存分に発揮された今回のアルバムに、心地よさと高揚感と爽快感を幾度も感じたくなる。 これからも彼らには、ワクワクドキドキしていたい☆ (長文駄文に最後までお付き合い頂いてありがとうございます)
116 人中、105人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今、求められている「嵐」,
By
レビュー対象商品: Beautiful World【初回プレス仕様】 (CD)
いろいろと新しいことに挑戦していた前作に対して(私は凄く好きだったのですが)、今回のアルバムは、誰もが「嵐はこれだよ!」と言いそうな、耳触りが良く聴きやすい、心地よい作品に仕上がっていると思います。それはやはり、大震災の影響などで傷付き疲れている中で、癒して欲しい、寄り添って欲しい、背中を押して欲しい…といった、皆が嵐の歌に求めているものを形にしてくれたのかな… と、思います。構成は、シングル曲が5曲、メンバーソロが5曲、アルバム曲が8曲、と盛り沢山。 アルバム曲はどれもメッセージ性があって、「大丈夫だよ」「側にいるよ」「一緒に行こう」と励ましてくれます。こういう歌を歌わせたら嵐ほどしっくりくるアーティストはいないのではないかと思うほど、ストンとはまります。 個人的には「negai」と「morning light」が好き。「negai」は鎮魂歌なのかと思える祈りの曲。ただユニゾン向きではないし表現力のいる歌なので、大野くんソロメインならなお良かったかな…と。 逆に「morning light」は、力強い疾走感と次々とたたみかける声や音の重なりが厚みを感じさせる、嵐ならではのコンビネーションが発揮された爽快な曲。 PV化された「まだ見ぬ世界へ」をはじめ、それ以外の曲もハズレがありません。 ソロ曲は二宮君以外はアイドルの王道とも言えるラブソングなどで、メッセージ性を避けたように感じました。それでアルバムとしてのバランスが良くなっていると思います。 大野くんのは、スタッフさんに「これをやって欲しい。大野が歌うこれが聴きたい」と頼まれたのだとか…。そう言いたくなる気持ち、わかります〜!!私も大野くんの歌声に魅了されて嵐のファンになった一人だから…。 「Hung up on」 今までにない色っぽいセクシーな感じにゾクゾクします。この人は、「無理〜 出来ない〜」とか言いながら、どんなものでも自分のものにして表現してしまうんですね。本当に底知れないなあ… 二宮君の「どこにでもある唄」は…泣けます。心が震えます。ある意味、このアルバム中で一番メッセージが強い曲かも。どん底で泣くだけ泣いて、這い上がるのに必要な曲…。今回ばかりはやられました…。こんな曲が作れるなんて、二宮君、凄いです!! どの曲もとても丁寧に作られていて、嵐さんの温かな愛を感じられるアルバムです。 元気をもらえること間違いなし!!お勧めです。
68 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ダンス!ダンス!ダンス!!,
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レビュー対象商品: Beautiful World【初回プレス仕様】 (CD)
ミリオンだった前作。彼らの人気は歌だけはない、とはいえ、プレッシャーがないわけはない??でも今作1ターン目を聴いてみて、そんな心配は全く必要なかった。そんな気負いは一切感じられなかった。 彼らは突き抜けたミライに立っていました。 How’sがファンク、ARASHICがソウル、この辺が私は個人的に好きで、 One以降で嵐POPを作り上げ、そして今作を聴くと、「風景」は変遷期だったような気がします。 今作ではうまく流行りの洋楽・ダンスミュージックの要素を取り入れて、嵐っていうクラブにうっかり入り込んだら、自然と体が動いてしまうような。 ソングライトを絞り込んだのも良かったのかも。2枚組の前作は雑多な感じもしていたのが、今作は、アルバムアーティストと言ってもいいくらいのまとまりがある。 今作が秀逸なのは、ソロのハマり度がハンパない、ということもあると思います。 以前は、かわいいひねくれモノゆえ、暗号にしていた二宮さんがど真ん中の直球を放ってきて、チャラくない27才の松本さんがチャラい歌を歌い、スウィートすぎる翔ちゃんのラブソング、これガチ?って聞きたくなっちゃいそうな相葉くんの等身大片思いソング、そしてそして!…リーダー!!もう悶絶しそう。 (でも「遠くまで」とこの曲の、特に英語詞はもう少しなんとかならなかったのかしら…小学生も聞くからしょうがないのか?) Tobefreeがなぜいきなりシングルカットされたのか、風景に入らなかったのか、夏前に流すサイダーのCMに使う曲としては、ぜんぜん甘くない…。CMもキリンとアサヒで4:1だ…。私の中では謎ソングだったこの曲が、後半ビターにアルバムを引き締めていて、全体にうまく収まっている。これも正解だった気がします。 好きポイントは枚挙に暇がありません。が、とにかくツアーが楽しみです!!がっつんがっつん踊って欲しい!
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