登録情報
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| 1. Hang On St. Christopher | |||
| 2. Temptation | |||
| 3. Clap Hands | |||
| 4. The Black Rider | |||
| 5. Underground | |||
| 6. Jockey Full Of Bourbon | |||
| 7. Earth Died Screaming | |||
| 8. Innocent When You Dream (78) | |||
| 9. Straight To The Top | |||
| 10. Frank's Wild Years | |||
| 11. Singapore | |||
| 12. Shore Leave | |||
| 13. Johnsburg, Illinois | |||
| 14. Way Down In The Hole | |||
| 15. Strange Weather (Live) | |||
| 16. Cold, Cold Ground (Live) | |||
| 17. November | |||
| 18. Downtown Train | |||
| 19. 16 Shells From A Thirty-Ought Six | |||
| 20. Jesus Gonna Be Here | |||
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初期のソング・ライターおよび個性的シンガーとしての才能を単純に味わうことの出来る作品群と違い、この頃からのWaitsは新しいTom Waits Musicとしか言いようの無いサウンドを作リはじめ、曲の良し悪しを超越した音世界を構築している。楽器じゃないものを使ったパーカッション・サウンドなどをロックに取り込み完成させた最初の人であろう。
全てのアルバムはトータルなイメージが出来上がってるので、ベスト盤選曲は無理があると思ったが、これが違った!
オープニングナンバーの選曲といい本人が選曲に携わっただけあって全体が一つの作品としての流れを持っているし、こうして聞くと実はメロディアスな曲が多い、というのがはっきりしてくる。
ロッドで有名なDowntown Trainも全然こっちの方が胸に迫るし、ラストのTimeのような感じの美しさは彼しか出せない。
そしてその頃にはもうはまっているはず。
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