鬼束ちひろ始まって以来初のピアノレス作品第1弾!彼女の洋楽への憧れがそのまま形になったと言っても過言じゃない位に力強く、しっかりと伝わってきます。とくに「楽になる事にとても興味は無いと」という歌詞に今までに無い、突き進んでいこうという感じが漂っています。鬼束さんは暗い曲が多いなぁ、ってな観念を持っている方にぜひぜひ聴いてもらいたいなと思います。それと、カップリングの「嵐ヶ丘」ですがこっちもGuitarSoundです。歌詞の中の主人公の哀愁感が淡々としたコードに乗せられて歌われています。今までの鬼束さん+新たな鬼束さん的な曲です。聴くときにハンカチのご用意をお忘れなく・・・両A面シングルじゃないか!?ってくらいにすごい作品ですので皆さん、買いましょう!CD-EXTRAも観れてお徳ですよ!!それで、「Beautiful Fighter」って鬼束さんのことだよね・・・?