登録情報
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| 1. Phony Rappers |
| 2. Get A Hold |
| 3. Motivators |
| 4. Jam |
| 5. Crew |
| 6. The Pressure |
| 7. 1nce Again |
| 8. Mind Power |
| 9. The Hop |
| 10. Keeping It Moving |
| 11. Baby Phife's Return |
| 12. Separate/ Together |
| 13. What Really Goes On |
| 14. Word Play |
| 15. Stressed Out |
いづれにしろ、この4thが話題になることは少ないのだが、ジ・ウマー
の完璧な音作りは健在。全体の流れもとても気持ちよくて、アルバム
としての完成度も素晴らしい。
トライブの中で一番聴きやすい作品なのでは?
当時はサンプリングサウンド全盛期だったということ、リスナーは3rd
の延長の音を期待していたということ、などから当時の評価はイマイチ
で、時代がトライブに追いついた頃には大傑作ラストアルバムの5thを
ドロップ。というわけで、必然的にこのアルバムのインパクトは弱く、
不遇としか言いようがないが、多くの人にひっそりと愛されていると
いうのが、このアルバムには似合っている。そんな素敵な音。
今の音に慣れた若い人達は、90年代の音が地味に聴こえるらしくてハマ
れないそうな。初めてトライブ聴く人はこのアルバムからだとよいので
はないでしょうか。
デジタルなので、耳障り的に取っ付きやすい上、過渡期だけあって90年
代の感覚はしっかり感じ取れます。末永く聴けること保証します。
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