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この商品には別のバージョンがあります:
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登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Back in the U.S.S.R. | |||
| 2. Dear Prudence | |||
| 3. Glass Onion | |||
| 4. Ob-La-Di, Ob-La-Da | |||
| 5. Wild Honey Pie | |||
| 6. Continuing Story of Bungalow Bill | |||
| 7. While My Guitar Gently Weeps | |||
| 8. Happiness Is a Warm Gun | |||
| 9. Martha My Dear | |||
| 10. I'm So Tired | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Birthday | |||
| 2. Yer Blues | |||
| 3. Mother Nature's Son | |||
| 4. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey | |||
| 5. Sexy Sadie | |||
| 6. Helter Skelter | |||
| 7. Long, Long, Long | |||
| 8. Revolution 1 | |||
| 9. Honey Pie | |||
| 10. Savoy Truffle | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
宝石箱のようなアルバム,
By
レビュー対象商品: ザ・ビートルズ (CD)
このアルバムほど時と共に評価が高まったものは無いでしょう。発売当時は彼らが完全にシーンの先を行っていて、 誰もついて行けなかったんじゃないかな?30年以上前だもんね、当然。 サージェントの直後に、このジャケット、この内容、しかもLP2枚組。 皆インドで書き溜めた好きな曲を互いに譲れず、このボリュームになったみたい。 コマーシャルな曲が少ない何面、自由な曲想の楽曲が多く、前作の様なトータル性もない。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ごった煮感が、妙な味わいを醸し出すアルバムです,
By
レビュー対象商品: ザ・ビートルズ (CD)
ご承知の方も多い通り、何も印刷されていないジャケットに、グループ名のみが印刷されていることから、ホワイトアルバムともいわれるアルバムです。また、この頃から、メンバー間の亀裂も強まり、メンバーが揃わずに録音されたものも多く、そのことが、「散漫」といわれる一方で、「バラエティに富んだ宝石箱のよう」と、全く反対の評価がされることもあるアルバムでもあります。確かに、前作、前々作までのようなアイディアの持ち寄りが無く、ビートルズというよりは、レノン+マッカートニー+ハリスン+リンゴのアルバムといった方が合っている様に、各メンバーの嗜好が表れたアルバムといえるでしょう。 但し、繰り返して聞くと、そのバラエティさから、妙な味わいのあるアルバムであることは確かです。最初に聞くビートルズのアルバムとしてお奨めはできませんが、「やっぱ、ビートルズはいいなあ」と思われた頃に聞くと、妙に愛着の沸くアルバムです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
来日からわずか2年後の作品とは! すべての常識を覆した大作。,
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レビュー対象商品: White Album (Dig) (CD)
新譜が2枚組ですべて新曲。 ジャケットには何も描かれず「ザ・ビートルズ」とのシンプルなタイトル。 細いレコード帯には ”最新録音盤 ”とだけ書かれ、解説はなくポートレートと大型ポスター兼歌詞カードのみ。 4,000円という高価な値段ひとつ取ってみても、郵便局のバイト時給がたしか100円ぐらいだった時代で、レコードの値段 そのものが高かったのですが、当時はEPレコードでさえ400円。 今の感覚ではアルバムに匹敵します。 そんな時代にこの値段でこのボリューム。 全てが常識破りの アルバムでした。 しかも「オブラディ・オブラダ」のシングル以外、このアルバムでしか聴けない曲ばかり。 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」がラジオでかかった時、6曲目の「コンティニューイング・ストーリー・オブ〜」のラストの掛け声も聴こえる事があり、「ホワイト・アルバム」 の存在が見え隠れして・・・。 わたしは発売から数年間買えなかったので凄くうらやましかったです。 またこれを機にライヴ盤以外でもロックの2枚組が増えたと思います。 驚くべきは来日のころからわずか2年後に、こんなアルバムが制作されたこと。 「抱きしめたい」のころからだって、たった5年です。 その短期間で音楽に革命をもたらし、 注目された中での新譜がこの大作だった事も驚きというほかはありません。 LPレコードの存在感は今でも断トツです。 ビートルズ10周年の時、ビートルズ・アルバムの購入で ”ビートルズ読本 ”(アップルの表紙で写真付きディスコグラフィー)がもらえたのですが、店に ”2枚分の値段のレコードを 買うんだから ”と粘りに粘って2部もらいました。 その時最後に手にしたビートルズ・アルバムがこれでした。 今ではつい気軽にCDを聴いてしまいますが、やっと買えた時の事を忘れずにいたいものです。 このアルバムは重みが違います。 「ホワイト・アルバム」がどれほどの名盤かどうか の議論って昔からされてますが、このアルバムはそんな事とは関係なく、ビートルズ後期のステータスな1枚として重要なものなんです。 「ザ・ビートルズ」というカタカナ表記の字体 そのものにも重みがあって、まさに特別なアルバムです。
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