ビーチエンジェルズ・川村ゆきえ in ハワイ島。
まず、ブルーレイ版ということで画質が綺麗なのは言うまでも無しです。
収録時間は本編が約40分(プラス映像特典約10分)とやや短めに思われるかも
しれませんが、短すぎず長すぎず丁度よい時間なので、何度も繰り返し観たくなる
作品に仕上がってます。
また、ブルーレイ版だけの機能としてゆきえさん本人による解説(画面の中に小さい
画面が出てご本人が場面ごとに裏話など色々コメントしてくれます。本作品を彼女と
一緒に楽しんでるような気分にもなれちゃうかも)が追加されており、2倍楽しめる
盛り沢山の内容です。
さて、本編の中身ですがメインとなるイメージビデオ(8本)に加え、ゆきえさんがハワイ
を旅した時の様子(3本)や、インタビュー(2本)などで構成される全15チャプター。
途中に挟まれる旅の様子やインタビューにより、全体が間延びしにくく、あっという間
に時間が過ぎてしまうことでしょう。この辺は製作がテレビ局だけありやはり巧いなと
思いました。
中でも、8本収録されているビデオがメインとなるわけですが、ハッキリ言ってハズレ
無しです。かわいい、美しい、儚い、クール、セクシー、そしてカッコいい。ゆきえさん
の色々な表情に出会えます。
(個人的には彼女の、キリっとクールにこちらをみつめる視線と表情に毎回グッと来る。
なかなか出来る表情じゃない。)
また、こういったビデオでは重要な要素のひとつとなるBGMの選択もよかったです。
映像の展開がBGMをとても意識したものになっていて、編集の人がよく考えて作って
るなというのが伝わってきました。
全編好きなのですが、中でも夕日をバックにネコじゃらしと戯れるchapter.7のsunset
が一番好きです。ビデオとしての完成度がめちゃ高い。
それとこの作品の特徴として、それぞれのビデオにゆきえさんの肌の質感までも感じ
取れるほどのアップのカットが必ず入っています。それが無闇に撮ったアップではなく、
光源をちゃんと意識しているので肌、瞳、唇のキメ細やかな質感や、弾ける水滴が驚く
ほどに美しく再現・表現されています。
かれこれ30回くらいは観たと思いますが、また観たいなと今でも感じてますので多分
この作品はこの先も繰り返し観ることになるでしょう。疲れた1日の終わり、ビール片手
にこの作品を観れば、明日への活力が湧いてくるってもんです。
とにかく、ビデオとしての完成度が非常に高く、イメージビデオにありがちな安っぽさが
微塵も感じられない。
ゆきえさんの色々な表情を最高の映像で楽しめる、透明感のある素晴らしい作品だと
思います。