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Beフラット 単行本 – 2011/5/9

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商品の説明

出版社からのコメント

高度経済成長もバブル経済も知らない若い世代。過去を正当化・美化し、自分たちが積み上げてきたものを守ることに懸命になっている大人たちがどう映るのか。
それでも希望を失わず、自分たちの力で未来をつくっていこうとする若い世代が描く日本の未来図、青写真とは。
新進気鋭の若い作家による、まったく新しいタイプのノンフィクション。10代、20代の若い世代にもぜひ読んでもらいたい。

内容(「BOOK」データベースより)

日本は、どうなっていくんだろう―。ひとり永田町に飛び込み、国会議員18人と向き合った若きノンフィクション作家のリアルで切実な絶望、そして希望。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 亜紀書房 (2011/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750511080
  • ISBN-13: 978-4750511085
  • 発売日: 2011/5/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この著者は小説を書いたほうがいいと思う。本書でも生きているのは自分の体験を述べた部分だけに思えますし。それがあまりに生き生きしているので、著者の意気込みはともあれ、政治家の発言がくすんでしまう。「インパラの朝」にしてもノンフィクションというより掌編小説集。大きな説で日本に、世界に寄与したい、一刻の猶予もなく救わねばならない対象に目を向ける情熱、というより愛のあり方には頭が下がるが、小さな説でもそれは可能ではないか。その辺の有名文学賞はすぐにでもとれるでしょう。迂遠にみえても、そのほうが発言力が増すのではないか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は、有望と目される国会議員18人へのインタビューをもとに、著者が、現在の政治や社会についての自らの考えを綴ったものである。
本書の構成はユニークである。映画で場面が頻繁に切り替わるように、著者の半生、現在の生活、議員へのインタビューが交互に登場する。著者の半生は、特別ではないが、平坦でもない。それが本書には、リアルに綴られている。授業も成り立たない荒れた中学校での生活、アメリカへの留学とそこでのいわば底辺の人との接触、日本での派遣労働生活。そうした経験を経た著者に、有望と目される18人の政治家それぞれの言葉はどう聞こえたのか?
 結果は、18人中、本書に実名があがってくるのは、山内康一氏、小川淳也氏をはじめ4名でしかない。それ以外の14名は、名前もあがってこない。出せないのだ。著者は、インタビューのなかで、読者に伝えるべき内容がないとしばしば苦悶する。確かに、名前のあがらない議員のインタビュー内容は、読んでいて落胆を誘うものである(ぜひ名前も書いて欲しいものだ)。こうした状況をあぶりだした点で本書は成功している。
 ただ、本書に疑問がないわけではない。Be フラットといタイトルと内容だ。タイトルは、小川淳也氏の考える、あるべき社会像を表現した言葉から引用されていると思われるが、本書全編がこのアイディアで貫かれている訳ではない。例えば、もう1人の中
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形式: 単行本
インパラの朝を読んで、上から目線の見方が気になりながらも
知らないことに対してストレートに向き合う著者の姿勢に感銘を受け、手に取りました。

残念ながら、各政治家へのインタビューは一時間程度で党派も偏っており、非常にもったいないというのが率直な感想です。
出版社の意向なのかどうかは分かりませんが、何をいまさらといった気持ちにもなります。

保身のための政治家が多いのは事実ですが、よくよく見てみるとその政治家に守られている“弱者”がたくさんいることに気づかされます。

地元選出の議員は地元のために働き票をを得る、また農業を守る議員は農業従事者からの票を得る、様々な病を持つ人を守るために働く議員はその人たちから票を得る。お互いが恩恵を受けているという見方もできます。

病気に縁がない若くて健康な人から見れば、健康にお金を使うよりも若い人の就業問題を解決してほしいと思うでしょう。
農業従事者ではなくサラリーマンであれば、もっと景気対策に予算を回してほしいと思うでしょう。
限りある予算のなかで、政治家自身とその恩恵を受ける人たちそれぞれが“正義”であることは間違いないと思います。

それらの一つとして、著者は、若い人が希望を持って生活しやすい社会を!男
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形式: 単行本
本を読み進めながら、自分に問いかける場面がたくさんありました。
日本の経済力が衰退し、答えのないサバイバル社会を生きている一人の若者として、
多くの問題を直視し自分はどう行動していけばいいのか?
海外とのコミュニケーションには、どのような心がけと、
準備をしなければいけないのか?…など。

以前、姜 尚中氏の講演を聞きに行ったとき、
「本は自分自身と対話する手段の一つ」と聞いたことがあります。
本著はまさにその通りだと感じた本でした。

難しい言葉ではなく、会話のようなわかりやすい言葉で表現しています。
その分、筆者の言葉が自分の心の中にダイレクトに伝わってきました。

政治家のインタビューだけではなく、
筆者の日本での子供時代、日雇い経験、社会人経験などから、
日本の抱える問題が語られていました。

海外での学生経験と世界を旅した著者自身の体験も所々でてきます。
外国人とのコミュニケーションで、反日感情を抱くアジア人からの非難や、
彼らを理解するために対処した方法など。

国境を越えて物資・人・サービスが当たり前のように行き来して、
英語が世界の公用語となっている
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