登録情報
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| 1. Heartbreak Warfare |
| 2. All We Ever Do Is Say Goodbye |
| 3. Half Of My Heart |
| 4. Who Says |
| 5. Perfectly Lonely |
| 6. Assassin |
| 7. Crossroads |
| 8. War Of My Life |
| 9. Edge Of Desire |
| 10. Do You Know Me |
| 11. Friends, Lovers Or Nothing |
Liveパフォーマンスは絶品、グラミー賞の常連で、ジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスと肩を並べる現代の世界3大ギタリストの一人としても名を馳せ、E.クラプトン、B.B.キングなどの大御所から、カニエ・ウェスト、アリシア・キーズなどのR&Bアーティスト、ロック界ではフォール・アウト・ボーイまでコラボ&親交のある、ジャンルに垣根なし!なアーティストライクのアーティスト!色褪せない音楽で、日本でも熱い支持を集めるジョン・メイヤーが、デビューから10年目にして発表した30代最初のアルバム『バトル・スタディーズ』は2009年11月にビルボード初登場1位を記録。5月に予定されている4年ぶりとなる来日公演を記念し、待望の国内盤を発売します。
【初回生産限定盤】DVD付2枚組
※日本盤のみのボーナス・トラック収録予定
<対訳あり>
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
※在庫がなくなり次第終了となります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やったね!,
By AT Install (tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Battle Studies (CD)
いい作品を入手できたことに感謝します。このアルバムは何度も何度も聴いていますが、飽きることがありません。むしろ、聞き込むほどに耳をはじめとして、カラダに馴染んでいく感じがします。前作Continuumが洗練され、さらに進化したと言えるでしょう。 JMについては、どこからが聴き始めかによって、このアルバムに対する印象が変わるのかもしれませんが、初期からずっと聴いている私が言えることは、色んな変化を辿ってこのアルバムがあるのだけれど、とてもセンスがよく、適度な音数で、彼のスモーキーな声に合ったメロディーを紡いでいる、ということだと思います。 途中、現代版のCrossroadsも聴けます。これは、Eクラプトンとの親交が生んだのかは、定かではありませんが、JMなりの解釈です。オリジナルをご存じない方は、聞き比べてみると面白いと思います。 ここで2つの心配事があります。 John Mayer Trioはどうなってしまうのか。過去二度の来日時に、それぞれ楽しませて貰いましたが、また来日してライブを行ってくれるのか(6月までTourスケジュールが組まれていますが、Japanはない)。 これらが、ただの心配だけで終わりますよう。 とっても素敵なアルバムですよ。どうぞ、手にとって確かめてください。
36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何も足さない、何も引かない・・・,
By
レビュー対象商品: Battle Studies (CD)
昔、ウィスキーのCMコピーで、「何も足さない、何も引かない」というのがあったけど、ジョンの新作はまさにそんな感じ。シンプルで過不足ない演奏なんて言い方、よく言うけどさ、まさかここまで音数を減らしてくるとは思わなかったね。いやぁ、やられた!いやね、S・ジョーダンのプロデュース、P・パラディーノ、I・マクレガン、W・ワクテルが参加、(7)はあの「クロスロード」(!)とくればさ、誰もが腰にガツンとくるグルーブが紡がれる中、ジョンが縦横無尽に弾きまくる、ブルース・ロックのアルバムを期待するじゃん。全然違うんだもん、見事に裏切られたよ! R&Bやソウルに深〜くアプローチした前作「Continuam」も、音数を減らしたシンプルなアレンジが心地よい作品だったけど、「T・ペティ、フリートウッド・マック、N・ヤングらのタイムレスな曲を目指した」なんて本人の発言の通り、今作は、素材である曲の良さを引きたてるためだけに音を鳴らしたって感じの、それこそ“フォーク・ロック”の趣がある作品で、先行シングル(4)なんてその極致。ジェイコブ・ディランのソロ作にも通じる、弾き語りメインの曲だしね。 誤解を恐れずに言えば、「極めて完成度の高いデモ・テープ」って紹介するのが一番しっくり来る感じ(“安っぽい”って意味じゃないよ!)。そう、デモの段階で、今作のイメージはきっと完成していたんだろうね。なので、冒頭にも述べた通り「何かを足す必要も、引く必要もなかった」ってことかな。ここにミュージシャンとしての「進化」と「深化」の果てに得られた「自信」を見る気がしたんだよね。もちろん今作は、「つまらない」とか「地味」とか「もっと弾け!」といった評価の人も出てくるだろうし、ある意味聴き手を選ぶような作品かも知れないが、僕は正直、底知れぬ才気を感じて恐れ入った。何度でも、じっくり堪能したいアルバムですよ。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
聴かせるアルバム,
By
レビュー対象商品: Battle Studies (CD)
トリオのアルバム、前作continuumの流れを受けてブルース路線で来るのかと思いましたが、ちょっと違いました。room for square の頃から聴いていますが、この人のクールなアコギ、テクニカルなエレキの両方とも好きです。 個人的にこの人の良さはツボを押さえたギターの表現力と、それにボーカルを絡めた楽曲のグリップ力だと思います。 他の方も書いていましたが、少ない音数の楽曲が多い今回のアルバムでは、そんな彼の魅力、力量が際立って感じられます。 beliefのようなノリノリの曲が少ないので、「手を抜いた」とか、物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、じっくり聴かせる素敵な楽曲群だと思います。
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