Batman: Arkham City Steel Book Editon は、インターネットで検索すると、
三種類あるとされています。
一つが、ジョーカー版で、これには、
Joker Carnival Challenge Map
70's Batsuit skin (70年代に用いられていた彩色によるスーツで遊べる)
の二種のDLCに、
Batman Under the Red Hood DVD
という、アニメDVDが付属しています。
キャットウーマン版は、
Robin
というDLCが付属しています。
自分の手元に届いたのはトゥーフェイス版で、
何も付録はありません。
三種類とも、入手できる地域が違っており、
トゥーフェイス版は、イギリスで主に入手できるそうです。
以下は、トゥーフェイス版によるものです(ジョーカー版のみ、一部に緑を用いています)
さて、デザインは、白黒に赤という三色でダークな雰囲気を醸し出しており、
横書き本でいうところの表紙には、バットマンが険しい顔をするイラストが、
裏表紙に当たる場所には、トゥーフェイスがピストルを持っているイラストがあしらわれています。
中はプラスチックで成形されていて、通常の
ディスクケースと変わりはありません。
最近二枚組のソフトを買っていないので、以前のように
二枚を重ねて収めてあるのかと思いましたが、
各ディスクの半円部分が重なるようにして、
収まるデザインになっています。
スチールブックという物珍しさと、キャンペーンで1000円割引だったので、
通常版と(レビュー時点で)値段がさほど変わらないので購入しましたが、
DLCが付属していないのは、やや残念でした。
以上のことから、DLC目当てであれば、
それらを含むものが届くかの保証がないのでそういう期待はしないほうがいい、ということになります。
一方で、スチールブックそのものは、なかなか存在感もあり、
眺めているだけでうれしい気持ちにさせる部分もあります。
ですから、飾って楽しむだけでもいい!という人には、
特におすすめできる品だと思います。