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Barry Lyndon (Blu-Ray) [Import]
 
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Barry Lyndon (Blu-Ray) [Import]

Ryan O'Neal, Stanley Kubrick Blu-ray
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: Ryan O'Neal
  • 監督: Stanley Kubrick
  • 形式: Blu-ray, Import
  • 販売元: Warner Vid
  • DVD発売日: 2011/06/07
  • 時間: 191 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004VT39KY
  • EAN: 0883929193721
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 63,702位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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In 1975 the world was at Stanley Kubrick's feet. His films Dr. Strangelove, 2001: A Space Odyssey, and A Clockwork Orange, released in the previous dozen years, had provoked rapture and consternation--not merely in the film community, but in the culture at large. On the basis of that smashing hat trick, Kubrick was almost certainly the most famous film director of his generation, and absolutely the one most likely to rewire the collective mind of the movie audience. And what did this radical, at-least-20-years-ahead-of-his-time filmmaker give the world in 1975? A stately, three-hour costume drama based on an obscure Thackeray novel from 1844. A picaresque story about an Irish lad (Ryan O'Neal, then a major star) who climbs his way into high society, Barry Lyndon bewildered some critics (Pauline Kael called it "an ice-pack of a movie") and did only middling business with patient audiences. The film was clearly a technical advance, with its unique camerawork (incorporating the use of prototype Zeiss lenses capable of filming by actual candlelight) and sumptuous production design. But its hero is a distinctly underwhelming, even unsympathetic fellow, and Kubrick does not try to engage the audience's emotions in anything like the usual way.

Why, then, is Barry Lyndon a masterpiece? Because it uncannily captures the shape and rhythm of a human life in a way few other films have; because Kubrick's command of design and landscape is never decorative but always apiece with his hero's journey; and because every last detail counts. Even the film's chilly style is thawed by the warm narration of the great English actor Michael Hordern and the Irish songs of the Chieftains. Poor Barry's life doesn't matter much in the end, yet the care Kubrick brings to the telling of it is perhaps the director's most compassionate gesture toward that most peculiar species of animal called man. And the final, wry title card provides the perfect Kubrickian sendoff--a sentiment that is even more poignant since Kubrick's premature death. --Robert Horton

Additional Features

EDITOR'S NOTE: According to a Warner Home Video technician involved in the production of The Stanley Kubrick Collection, Kubrick authorized all aspects of the Collection, from the use of Digital Component Video (or "D-1") masters originally approved in 1989, to the use of minimalist screen menus, chapter stops, and (in the case of 2001: A Space Odyssey and The Shining on DVD) supplementary materials. Full-screen presentation of The Shining and Full Metal Jacket was also approved by Kubrick, who recomposed his original framing, reportedly believing that those films looked best on video in the full-screen format. (In fact, the original theatrical aspect ratio of The Shining was 1.66:1, meaning that a relatively small portion of the image is lost.) Kubrick also chose mono over stereo, believing that inconsistencies in theatrical sound systems resulted in loss of control over theatrical presentation. In every respect, the Warner spokesman said, the films in the Collection remain as Kubrick approved them. Any future attempt to remaster or alter them would have to be approved by an appointee of the Kubrick estate.

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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 無事に日本語字幕が出ました。 2011/8/30
形式:Blu-ray|Amazon.co.jpで購入済み
ディスク挿入したら日本語で自動再生しましたので、仮に日本版が発売されても同一のディスクになるんじゃないかと思います。

DVDと比べて明らかに鮮やかです。1975年公開を考えると少々ピントが甘い画質ですが、十分にキレイといえましょう。(ミニコンポで再生しただけですが音も鮮やかになっていました)
DVDはヨーロッパビスタで横長(黒帯)の画面でしたが、BDでは16:9で黒帯は出ませんでした。個人的にはやはり観やすくて嬉しかったですね。(いわゆる4:3が本来の姿なのかもしれませんが、いまさら16:9のテレビで4:3で観たいとは思いませんねやはり・・)

そもそも、
ブルーレイでの単品販売をしないと日本のメーカーが公表していますのでガッカリしていました。まさか北米版日本語字幕ありが買えるとは・・ とっても満足しています!(まあ、まもなく日本版も発売されるんだろうとは思いますが)

特典映像は予告編のみと寂しいですが、メニュー画面もキレイでお洒落でした。ディスクもバラが描かれた綺麗なデザインで好感が持てました。バリーリンドンファンの方、要チェック!とってもお勧めです!
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 驚きました。実質的に日本盤です。 2011/10/1
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:Blu-ray|Amazon.co.jpで購入済み
アランさんのレビューが参考になりました。DVDと違ってBDは北米と日本が同一リージョンなので、万一日本語字幕がなかったとしても映像は再生できるだろうと思い、購入にふみきりました。確かに北米から郵送されてきましたが、再生してびっくり。冒頭の著作権に関する警告画面からして日本語です。そしてメニュー、設定画面も日本語で、字幕は英語と日本語しか選べません。ケース裏面には字幕は英語、フランス語、スペイン語があるとしか書かれておらず、どこにも日本語字幕に言及していないにもかかわらずです。日本語字幕の内容はDVDのものと同じ。

画質に関しては時計じかけのオレンジ製作40周年記念エディションの本編と比べると若干シャープさに欠けますが、私が持っていたDVDでは上下左右が黒くトリミングされサイズが小さかった映像がモニター画面全体に色鮮やかに広がっただけで感激です。データを記すと、1080p, High Definition, 16x9 1.85:1。音はDTS-HD MA: English Dolby Digital 5.1。

この18世紀ヨーロッパにどっぷり浸かることのできる大傑作の日本盤BDが単品発売されないことに悔しい思いをしている人は、試してみる価値大です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:Blu-ray
私は他のものを買うついでがあったので、Amazon.comから直接買いました。$13.99でした。
普通に挿入してそのまま日本語メニューと字幕が出るので、日本語版と変わりません。
他に$16.93のブルーレイを一緒に買って、全部で送料込みJPY 3,024でした。(5月半ばのレート)
転売とは言え、この日本での4000円近い出品価格はちょっとお高いのでは…

画質に関しては、ブルーレイとしてはまあまあ…かな。
おおっ!さすがブルーレイ!と感動するほどではありませんが、いちおうプロジェクターの大画面でも十分に見られます。制作年代を考えると致し方ないかも。

内容に関しては今更言うまでもない、キューブリック監督の映像美を存分に楽しめます。
逆に、映像美が中心で、中途半端な主人公にあんまり感情移入してハラハラドキドキできる作品ではないので、映像美がちゃんと表現できるメディアでなければ、さしたる見所はないと言えるでしょう。

まあ好みにもよりますが、キューブリック監督の作品はこういうのが多い気がします。確かに映像作りは達者で職人芸です。見てて楽しいです。でも監督の技術、芸が目立つ割には、人間ドラマとしてはちょっと全体としては物足りなさを感じる時があります。もちろんこれは否定ではなく、感じ方の差だと思いますが。

私は美しい女性を見るのが大好きなので、この映画の後半からの、レディー・リンドンが出てくるシーンが好きです。
音楽も良くて、CDを探して買いました。テーマ曲にもなっている、レディー・リンドンがバリーに出会うシーンの音楽はFranz Schubert: Piano Trio in E flat Majorです。

バリー・リンドンじたいには、何やってんの?こいつ…調子いいことばかりぶっこいて自分は危ないことは避けて世の中わたって、そんなことじゃあ、結局バチが当たるよ?とけっこう冷淡な目で見てしまいます。
結局はそういう結末になるのですが…ライアン・オニールが演じてるからなおさらそういう風に軽薄に見えるのか、キューブリック監督の狙いがそうなのかは分かりません。あんまり期待せずに、気楽に映像美と音楽を楽しむ映画、という位置づけです。
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