最も参考になったカスタマーレビュー
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5つ星のうち 5.0
レビュー、というか注意, 2011/1/16
レビュー対象商品: Barron's Writing for the TOEFL iBT (ペーパーバック)
レビューというか、注意です(レビューを書かない理由は後述)。 ・本書は、TOEFLのwriting試験対策本としてベタ褒めされている"TOEFL ESSAY"の第3版です。 iBTに変わったタイミングで、タイトルが変わりました。このため、本書と、TOEFL ESSAYは、ぱっと見別の本のように見えますが、著者は同じです。185の解答例もちゃんと載っています(本の後ろ半分に載っています)。(たとえ、別の本として書かれたものであったとしても、著者が同じで、重要なコンテンツ〔185の解答例〕が同じであれば、わざわざTOEFL ESSAYを探し求めて買わなくともいいでしょう。) と、云うわけで、旧版のTOEFL ESSAYを定価の10倍近い値段で出品している業者から買わずとも、本書を買っていただければOKです。 ・本書に関するレビュー 本書がTOEFL受験者の間でものすご〜く売れている(いた?……タイトルが変わってからは別の本だと思われるようになった)理由は、9割方、185の解答例が実際についているからです。他の市販書は、残念ながら、実際にETSがHPに掲げている185のトピック(これと似たような問題が出題される)に対する解答例がついていません。部分的についていても、1〜2本です(ついている本が他にもあったら、教えてください。買います。)。本書は、模範解答例が、1つずつですが、ちゃんとついています。 本書に関するその他のレビューは、旧版をご参照ください。私なんぞよりよほど優秀な方々が数十本の素晴らしいレビューをお書きになっています。 Barron's How to Prepare for the Toefl Essay: Test of English As a Foreign Language (Barron's How to Prepare for the Computer-Based Toefl Essay)
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5つ星のうち 4.0
1級2次対策, 2011/7/6
レビュー対象商品: Barron's Writing for the TOEFL iBT (ペーパーバック)
評判の良い "TOEFL Essay" の第3版とのレビューをみてこちらを購入しました。危うく高い買い物をするところでした。 私は英検1級の2次対策として購入しました。1次の作文対策としてもよいと思います。 私は後半部分の185の解答例部分しか使用していません。試験まで時間がないので・・。 設問を見て自分の解答を作ってから、解答例を読んでみます。 自分の解答の癖が見えてきて、こういう風にすれば時間を稼げるのか、(英検2次対策なのでスピーチを想定して)という発見があります。 具体的には、私は要点を絞って余計な部分をそぎ落としがちなんですが、解答例ではひとつの意見や例に対しての説明であったり、言葉を替えての繰り返しが多く見られます。 これだと具体例や意見を数多く用意する必要がなくなるので、非常に有効だと思いました。 また普段欧米人と会話していると、何気ない会話の中でも物事に対する彼らのスピーチ力に参っていました。ちょっとしたトピックでしゃべるしゃべる・・。 英語力の問題もありますが、それ以前に、自分の意見を表現する、という訓練を受けていたかいないかの違いを感じます。 テストが終わったらこのテキストを最初からじっくりやってみて、普段の会話にも活かせればと思います。
5つ星のうち 3.0
そこまで神聖視するほどでもない?, 2012/2/7
レビュー対象商品: Barron's Writing for the TOEFL iBT (ペーパーバック)
私が購入した際は2000円程度でしたが、いつの間にか高騰してますね。 サンプルエッセイ集という事で、ネタに困るお題のサンプル解答をみるという観点では有益ですし、私も何本か読ませて頂き「なるほど!」と参考にさせて頂きました。 しかしそれは2000円だったから有益なのであって、万単位の額になってしまった本製品を購入するのであれば、同額ないしは+αの費用で受けられるTOEFL専門の添削サービスを利用した方が結果的に点数には還元されると思います。 いくらネタが豊富にストックされていても採点者が英語として不自然であったり、語法やミスが多いと感じるようであれば高評価は得られませんからね。(TOEFL後に待ち受けている出願エッセイやGMATなどで英語を書く機会は今後も増えますから、Writing力そのものを上げる意味でもオススメです。) 一定の英語力があるにも関わらず、ネタが全く思い浮かばない事がスコアアップを妨げているという人であれば参考になるとは思いますが、これからエッセイを勉強したいという人には向かないかと思います。 添削で真っ赤にされたエッセイに腹を立てつつも書き直して提出、次のお題でまた真っ赤…というプロセスを経たお陰で、私は185のお題すら全部読んでないですが、27GG〜29GGと安定して高いスコアをとれるようになりました。 位置づけとしては本棚にあればたまに役立つ“参考”書だと思います。 本自体の評価が4、値段が高くなっているので3をつけました。
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