ありそうでなかったキラッキラのレイブチューン「Scribble」、
ありそうでなかった大合唱間違いなしのPOPチューン「Always love A film」、
ありそうでなかった真昼間のシラフなサウンド。
レイブを想像するだけで涙がこみ上げて来ます。
カールもリックも50歳を過ぎ、
もはや人生をサバイブする為の活力を与えてくれる音ではなくなったけれど、
今では人生をドライブする為の知力を与えてくれる音になっています。
「Born Slippy」に飛び跳ねたかつての若者なら、「Always love A film」1曲で買いです。
彼らの集大成であり、人生の光影が凝縮されています。
***付随のDVDも買いのひとつです。「Diamond Jigsaw」、ドアラを超える衝撃間違いなしです***
老いることも、もう怖くない。