登録情報
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| 1. Say It (Over And Over Again) |
| 2. You Don't Know What Love Is |
| 3. Too Young To Go Steady |
| 4. All Or Nothing At All |
| 5. I Wish I Knew |
| 6. What's New |
| 7. It's Easy To Remember (But So Hard To Forget) |
| 8. Nancy (With The Laughing Face) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
静かに過ごしたい夜には・・,
By ytmiya (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Ballads (CD)
最高の一枚です。一曲目の「Say It」からコルトレーンの素晴らしい、サックスの音色が部屋に響き渡ります。 コルトレーンをはじめて聴かれる方には、特にお奨めです。 このアルバムは生真面目で、努力家だったコルトレーンを知るには JAZZのスタンダードを聴きたい方にも、お奨めです。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャズ『バラード』の王道,
By
レビュー対象商品: Ballads (CD)
1962年秋から1963年春にかけては、本作の『バラード』だけでなく、『デューク・エリントン&コルトレーン』、そして『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』という愛聴すべき録音が残された時です。この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、たとえそうだとしても、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現し得たということが、コルトレーンの名声を高めていますし、このアルバムが名バラード集として後世に残る所以だと思います。 求道者とも称えられ、『至上の愛』で聴くことの出来る真面目で直向なコルトレーンが、『バラード』では、少し自分を解放し、リリシズムに酔っているように聞こえるのはリスナーとしてもホッとしますね。 後にフリージャズの代表とも言える『アセンション』の世界に突入するわけですが、音楽を慈しんでいるという雰囲気は何事にも代えがたいものがあります。 マッコイ・タイナーのピアノもいいですね。 少しのフレーズを聴くだけでひき込まれ、名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムこそ、ジャズ界に残した金字塔だと言えるでしょう。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
★★★★★追加,
By
レビュー対象商品: Ballads (CD)
全曲が形容しがたいほど美しく、穏やかで親しみやすい。完璧なアルバムの一つ。コルトレーンの黄金期のカルテットにより録音されたこのバラード・アルバムこそが、間違いなくコルトレーン作品の中で最も多くの一般のリスナーにアピールするアルバムだろう。小生、ジャズ・ファンというよりジャンルにこだわらない音楽マニアだが、一生聴けるアルバムと思う。ちなみに、未発表曲やシングル・カット、リハーサル・テイクを収録したボーナス・ディスクの付いた「デラックス・エディション」もある。興味深いのでつい誘惑に負けて購入したが、やはり内容はかなり劣り、結局はこのオリジナル・アルバムしか聴かなくなった。
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