この内容でこの値段は安い。安すぎる。バレエファンの皆さん、是非お買い上げ下さい。
全編英語で約二時間。バランシンのインタビュー多数。
出演者はダニロヴァ、二ネット・ド・ヴァロア、ストラヴィンスキー。ちょっとだけですがアントン・ドーリンやロポコヴァ(経済学者ケインズの奥さんじゃないですか?)の姿も。
抜粋演目---「アポロ」「放蕩息子」「シンフォニー・イン・C」「コンチェルト・バロッコ」「アゴン」「ウェスタン・シンフォニー」「フォー・テンペラメント」「バコ・デラ・レジーナ」「ツィガーヌ」「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」etc.etc.
ダンサーの顔ぶれも豪華で「伝説のバランシンバレリーナ」の姿がいっぱい見れます。個人的にはタナキル・ルクラークの舞姿に感動。物凄くスタイルがいいんですね。バリシニコフも登場。バランシン自らミーシャに「放蕩息子」を教える光景が見れます。他にも、マリア・トールチーフ、エグレフスキー、ヴィオレット・ヴェルディ、ダイアナ・アダムス、スザンヌ・ファレル、パトリシア・マクブライド、アレグラ・ケント、メリル・アシュレイetc.
バランシンの振付はとにかく美しい!「見る音楽」そのもの。至福の二時間でした。