登録情報
|
| 1. Out On The Rolling Sea | |||
| 2. I See Mary And Joseph | |||
| 3. Oh, How I Love Jesus | |||
| 4. I Bid You Good Night | |||
| 5. Coming In On A Wing And A Prayer | |||
| 6. Good Morning Mr. Walker | |||
| 7. The Glory Of Love | |||
| 8. Don't Let Nobody Burn Down Burma Road | |||
| 9. Bye And Bye | |||
| 10. If I Had The Wings Of A Dove | |||
| 11. All Hail The Power Of Jesus' Name | |||
| 12. Don't Take Everybody To Be Your Friend | |||
| 13. Brown Skin Gal | |||
| 14. Neighbor Gone Home | |||
| 15. He Walks With Me (Live) | |||
| 16. Will The Serpent Be Unbroken (Live) | |||
| 17. The Lord's My Shepherd (Live) | |||
| 18. Yellow Bird (Live) | |||
| 19. Slopp John B. (Live) | |||
| 20. Be A Friend To Jesus (Live) | |||
|
| |||
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
この人は漁師で、歌声ははっきり言って酔っぱらいの近所のおっちゃんの声だし、ギターの弦は延びきっていてペンペンである。基本的にトラディショナルなゴスペルを自己流にアレンジしたものを歌うのだが、そのうち何やら歌詞が怪しくなって適当に唸り声をあげてごまかしていたり(?)することもあり、どこまでまじめにやっているのか疑わしかったりする。ただ、その、良く動くベースラインとシンコペーションの効いた独創的なスタイルのギター(ライ・クーダーをはじめたくさんのギターリストに影響を与えている)にあわせて歌うそのだみ声は根源的な喜びに満ちていて、こちらもつられるようにハッピーな気分になってしまう。バハマの陽光と潮の香りとともに底抜けの笑いが凝縮されているかのようだ。
ラウンダーやノンサッチなどのレーベルからでているピンダー・ファミリーというゴスペルグループとの共演盤もプリミティブかつポリフォニックな演奏で、黒人霊歌のオリジナルを見ているようで非常に興味深いものです。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|