登録情報
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| 1. S.K.J. |
| 2. Stablemates |
| 3. Stairway To The Stars (take 3) |
| 4. Stairway To The Stars (take 2) |
| 5. Blue Roz |
| 6. Sam Sack |
| 7. Jingles (take 9) |
| 8. Jingles (take 8) |
| 9. Delilah (take 4) |
| 10. Delilah (take 3) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ミルトとウエスの相性は抜群です!,
By cbl14639 (東京都中野区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Bags Meets Wes (CD)
1曲目の"S.K.J"のミルトとウエスのユニゾンでのブルージーなテーマで、まずノック・アウトです!ミディアム・スローのブルース。とてもクールで 最高です。"Stairway To The Stars"は、とても美しいバラードです。 ミルトのバイブを聴いていると、時を忘れてしまいそうな感覚に陥ります。 "Blue Roz"は軽快なビ・バップ・ナンバーです。リズム隊はウイントン・ 全て良い出来で、聴かれると、愛聴盤になる事は間違いないと思います!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
知的かつ、ファンキー,
By
レビュー対象商品: バグス・ミーツ・ウエス+3 (CD)
どちらかと言えば、地味な存在のアルバムではありますが。ミルト、ウエス、ケリーのいずれかのファンの方なら買って損なし。まぁ、この3人のファンって意外に重なっていそうですけどね。ちょっと音を想像してみてください。はい、その想像より良いアルバムです。「MJQのブルース担当はミルト・ジャクソンだ」とよく言われるが、果たしてそうなのだろうか。個人的にはどっちかってば、もの凄く洗練された印象があるのだけど。例えて言えば、ケニー・バレル的な。かといって、ここにウエスではなく、バレルが入っていたとしたら、似たもの同士であまり、良いものは生まれなかったかもしれない。そう考えるとジャズってのは奥が深いですね。 ケリーのピアノは相変わらず。でもこの音があるとないとでは、かなり出来が変わってくる。もう「そこにいてくれるだけでいい」ピアニストの最右翼、と言って良いくらい。全体的に「大名盤」の匂いはあまりしないが、こうした隠れた愛聴盤が出来てくると、ジャズは途端に楽しくなりますな。おすすめ。
5つ星のうち 5.0
Fantasy-hybrid:vibesやguitarの質感がリアル!,
By
レビュー対象商品: Bags Meets Wes (Hybr) (CD)
【対象】Fantasy-hybrid(品番025218734264, 型番RISA-9407-6, Riverside, 発売2004/11/30)【概要】Milt Jackson(vib)とWes Montgomery(g)の共演。両者がブルージーな雰囲気を醸し出しており、Wynton Kellyのpianoも当然マッチしている。 ■Milt Jackson(vib), Wes Montgomery(g), Wynton Kelly(p), Sam Jones(b), Philly Joe Jones(dr), rec:1961/12/18-19 【音質】所有する以下2枚のcdと比較して・・・ ■<1> ojccd(品番025218623421, 型番OJCCD-234-2, Riverside, 発売1991/07/01) 各楽器の音や質感、倍音等がキチッと出て、ダイナミック感も持ち合わせており、この盤だけを聴けば何の不満も感じさせない優等生的なcd。 ■<2> 24bit-cd(品番888072305021, 型番RCD-30502, Riverside, 発売2008/03/13) Keepnews-collectionシリースの24bit-remaster盤。 安直にアナログを模した音作りで、中低域の量感を持たせたり高域をしなやかにしたりと、音を弄くり回した臭いがする。 量感と雰囲気だけを求める人には高評価かもしれないが、所詮作られた量感は不自然なもの。その副作用として音が鈍重かつ不鮮明になり、各楽器の質感が失われている。 利点は、bonus trackが1曲多い点(Stairway To The Stars[take-2])。 ■<3> Fantasy-hybrid(本品) ojccdの良好なバランスをベースに、sacdの優位性をプラス。楽器の質感が大変リアルになっている。 倍音の乗った艶やかなvibesやguitarのフィンガリングなど、眼前で演奏されている様だ。 24bit-cdとは違う「自然な量感」が加わった恩恵であろう。 【評価】音質・内容共に素晴らしい。星5。
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