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Bags Meets Wes (Hybr)
 
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Bags Meets Wes (Hybr) [Hybrid SACD, SACD, Import, from US]

ウェス・モンゴメリー, ミルト・ジャクソン, ミルト・ジャクソン&ウェス・モンゴメリー CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2004/11/30)
  • 注意: SACDの互換機が必要です
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Hybrid SACD, SACD, Import, from US
  • レーベル: Riverside
  • ASIN: B00067RF5U
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
1曲目の"S.K.J"のミルトとウエスのユニゾンでのブルージーなテーマで、
まずノック・アウトです!ミディアム・スローのブルース。とてもクールで
最高です。"Stairway To The Stars"は、とても美しいバラードです。
ミルトのバイブを聴いていると、時を忘れてしまいそうな感覚に陥ります。

"Blue Roz"は軽快なビ・バップ・ナンバーです。リズム隊はウイントン・
ケリー(p)サム・ジョーンズ(b)フィリー・ジョー・ジョーンズ(Ds)とこれ
以上は無い最高のメンバーです。"Sam Sack"でのフィリーとジョーンズの
ソロ・交換の後のジョーンズのベース・ソロは短いながらも聴き所です!

全て良い出来で、聴かれると、愛聴盤になる事は間違いないと思います!

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ミルト・ジャクソン(Milt Jackson 1923年1月1日〜1999年10月9日)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・ビブラフォン奏者。ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery 1925年3月6日〜1968年7月15日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ギター奏者。アルバムは1961年の録音で巨匠二人の記念すべき共演、リラックスした中にもブルージーが漂う絶品。他の共演者にピアノのウイントン・ケリー、ベースのサム・ジョーンズ、ドラムのフィリー・ジョー・ジョーンズの最強のリズム陣が参加。ベースがポール・チェンバースでない理由がこのアルバムがリバーサイドだからと想像する。ジャケットの心温まる写真が実にいい、二人が握手して心の底から笑っている。特にミルト・ジャクソンはMJQでは決して見る事のない表情で、この笑みがアルバムの全てを物語っている。
(青木高見)
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bringthenoize VINE™ メンバー
形式:CD
 どちらかと言えば、地味な存在のアルバムではありますが。ミルト、ウエス、ケリーのいずれかのファンの方なら買って損なし。まぁ、この3人のファンって意外に重なっていそうですけどね。ちょっと音を想像してみてください。はい、その想像より良いアルバムです。

 「MJQのブルース担当はミルト・ジャクソンだ」とよく言われるが、果たしてそうなのだろうか。個人的にはどっちかってば、もの凄く洗練された印象があるのだけど。例えて言えば、ケニー・バレル的な。かといって、ここにウエスではなく、バレルが入っていたとしたら、似たもの同士であまり、良いものは生まれなかったかもしれない。そう考えるとジャズってのは奥が深いですね。

 ケリーのピアノは相変わらず。でもこの音があるとないとでは、かなり出来が変わってくる。もう「そこにいてくれるだけでいい」ピアニストの最右翼、と言って良いくらい。全体的に「大名盤」の匂いはあまりしないが、こうした隠れた愛聴盤が出来てくると、ジャズは途端に楽しくなりますな。おすすめ。
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