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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
宝物が増えた,
By まぁ "まぁ" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Bad As Me (CD)
この待ちに待った新譜、現時点でも4バージョンがあるようです。 1-輸入盤 2-日本盤(ボーナストラック 1曲) 3-輸入盤(2CD/1枚がボーナスディスク 3曲+BOOK) 4-輸入盤(LP+CD/他のレビューの方を参考にしますと同内容) わたしは、2CD+BOOKを買いました。 キースリチャーズがいきなり1曲目からトータル4曲参加しています! 1曲目からビシバシとトムウエイツにヤラれてしまいます。 しかし、バラエティーに富んでギリギリに収められた曲。 久しぶりに聴くオリジナルアルバム。 呆気にとられているうちにあっという間に終わってしまいました。 最初は、B5サイズより少し小さい本を見ているどころじゃなく、今やっと本のほうを見始めています。 毎回そう思ってしまう方も多いと思いますが、最高傑作です。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新作にして最高傑作!枯れてない男のアルバム!,
By
レビュー対象商品: Bad As Me (CD)
トム・ウェイツにキャプテン・ビーフハートが乗り移ったかと思える瞬間がある。トム・ウェイツ新作にして最高傑作! 彼のヴォーカルは今作で頂点を極めたのだろうかと思えるほど素晴らしい。 所々でキャプテン・ビーフハートが歌っているのかと思える。 曲も素晴らしい。 1曲目の「Chicago」からエンジン全開! いきなりトム・ウェイツのヴォーカルが冴えまくっいる! 大晦日のバーの雰囲気を醸しだす最後の「New Year's Eve」まで 息つく暇なしに一気に聴かせます! 収録曲の幅の広さはキャリアの頂点にいるからだろうか。 「Face To The Highway」「 Pay Me」「Back In The Crowd」 「Kiss Me」「Satisfied」「Last Leaf 」は トム・ウェイツらしい曲で安心できます。 「Kiss Me」と「Last Leaf 」は美しい。 そしてキャプテン・ビーフハートがあの世からトムに憑依したような曲は 「Get Lost」とアルバムタイトル曲の「Bad As Me」。 7年ぶりに熟練の職人が作ったアルバムが傑作でなくてどうする! 今までの長いキャリアが生んだ奇跡的なアルバム! 最後の曲に「螢の光」、 もちろんスコットランド民謡の「Auld Lang Syne」が混じって トム・ウェイツが歌っているのだがそれが非常に素晴らしい。 アルバムの終わり方が完璧過ぎる。 発売されてまだ早すぎるますが名盤に認定です。 トム・ウェイツが歌う「螢の光(「Auld Lang Syne」)」を聴いていたら 日本の名盤である、鈴木慶一とムーンライダーズの『火の玉ボーイ』と あがた森魚の『日本少年』を思い出した。 どちらもアルバム最後の曲に使われていた。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特筆すべき事はなし!,
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レビュー対象商品: Bad As Me (CD)
国内版の紹介文にもありましたが巷でなぜミュールヴァリエイションズ以来のオリジナルアルバムと言われてるのか言い分はわかりますが納得いきません。グリッター&ドゥームライブは完全に「ライブ盤」でしたが、ミュールバリエイションズ以降のアルバムをエピソードだけで「企画盤」「未発表集」に片付けられてしまうのは、聴いた方ならあまりに寂しく感じませんか?特に、研ぎ澄まされた様なリアルゴーン、豊かさ溢れるオーファンズ、その衝撃に続き彼が一体どんなアルバムを作ってくるのか自分はドキドキしてましたから。 今作はそんな期待を受け流すようなマイペースさ、やられました。相変わらずトムウェイツ自身を満喫してる感じです。カッコいいですが、あえて絞り込んで勧める一枚ではないです。しかし進化し続けるこのカッコよさ!!!!彼には「意欲作」しか有り得ない!!
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