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Back to the Egg
 
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Back to the Egg [Original recording remastered, Import, from UK]

ポール・マッカートニー, ウイングス CD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1993/8/10)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import, from UK
  • レーベル: EMI Europe Generic
  • ASIN: B00000721D
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 199,760位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Reception
2. Getting Closer
3. We're Open Tonight
4. Spin It On
5. Again And Again And Again
6. Old Siam, Sir
7. Arrow Through Me
8. Rockestra Theme
9. To You
10. After The Ball - Million Miles
11. Winter Rose - Love Awake
12. The Broadcast
13. So Glad To See You Here
14. Baby's Request
15. Daytime Nightime Suffering
16. Wonderful Christmastime
17. Rudolph The Red-Nosed Reggae

商品の説明

Amazon.co.jp

   79年にリリースされたウイングス名義のラスト・アルバム。本作最大の話題といえば、ピート・タウンゼンド、デイヴ・ギルモア、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ロニー・レインといったブリティッシュ・ロック・シーンの大物たち20数名が顔を揃えた夢のプロジェクト“ロッケストラ”により録音された2曲(「ロケストラのテーマ」「ソー・グラッド」)だろう。

   そのほかは実験色の濃い作品も多いけれど、ボーナス・トラックとして収録されたポップなクリスマス・ソング「ワンダフル・クリスマスタイム」、シングルB面曲ながらポール自身が選曲したベスト盤にも収録された佳曲「デイタイム・ナイトタイム・サファリング」では、いつものポールらしいメロディ・メイカーぶりが堪能できる。(木村ユタカ)

From Amazon.com

The promising career of this final edition of Wings was cut short in 1980 when Paul McCartney, perhaps just a bit too elated to be returning to Japan for his first performances since the Beatles' legendary visit 14 years earlier, was arrested by Japanese customs officials with a substantial stash of marijuana in his luggage. But though it's anchored by the muscular drumming of Steve Holly and the solid guitar work of the classically trained Laurence Juber (who's since carved out a comfortable niche as studio ace and innovative acoustic stylist), it's too often McCartney's songwriting that's the band's weakest link. Ostensibly upbeat numbers such as "Spin it On," "Getting Closer," and the big rock of "Old Siam, Sir" just can't overcome the MOR leanings of much of the rest, including "Arrow Through Me." The star-laden "Rockestra Theme" (featuring Pete Townshend, Ronnie Wood, John Bonham, John Paul Jones, Dave Gilmour, and Ronnie Lane) is rollicking fun, but still not enough to surmount the artistic Battle of the Two Pauls; the Little Richard-inspired rocker and the Manilow-esque balladeer who too often gets the upper hand here. This CD also features the strong B-side "Daytime Nighttime Suffering," a track which may unintentionally comment on the other two "bonus" cuts here, the misfired McCartney holiday singles "Wonderful Christmastime" and "Rudolph the Red Nosed Reggae." --Jerry McCulley

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ウイングスのラストアンドベストアルバムといったのは松村某氏。そのことばに全く賛同したい。とにかくバンドオンザラン以降の快進撃ときたら・・・・
このアルバムが売れなかったというのだから時代というのは恐ろしいものだし、いかにセールスというものが信用できないかがわかる。バンドオンザランとともにソロキャリア、いやビートルズをふくめた全キャリアのなかでベストを狙える名作だ。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
僕は、ポールのソロ作の中で一番聴き込んでいるアルバムです。ウィングスでは初の外部プロデューサー起用。クリス・トーマス。ピストルズやプリテンダーズで当時の音を創った敏腕であると同時に、ポールとはビートルズ時代に仕事をしている。「オーバー・アメリカ」で世界制覇した後に余力でロンドン・タウンを創作したものの、バンド・マネージメントを含めて次への展開が見えなくなったポールは、当時のニュー・ウェイブにも追随できるお得意の器用貧乏炸裂!ただし、後作のPress to Playと大きく異なるのは、トーマスが、シャウトするロックボーカリストとしての魅力を十分引き出していることだろう。そう、ポールは紛れもないロックンローラーなのだ!トーマスはこの後Run Devil Runで再登場し、またしてもロックボーカリストとしてのポールを復活させたのだった。演奏などはメンバーが洗練されていてポール版Abby Road!
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 このアルバムはWINGSのなかではあまり売れなくてあまり出来もよくないと言われているけど、実際に中身を聞いているとテンションの高い曲が揃っていてとてもいいです。別に曲同士の関連もぜんぜんないのに曲がつながっているようで、ある意味BEATLESのSGT.PEPPER'Sのような感じがします。このアルバムの評価が低いのが不思議でたまりません。
このアルバムの中での注目は豪華なメンバーがそろったロックとオーケストラを合わせた「ロッケストラ」でしょう(8曲目と13曲目)。特に13曲目はとてもヘビーな曲で個人的にはとても好きな曲です。
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最近のカスタマーレビュー
凄いアルバムだ、ポール教の信者あつまれ!
一曲目のレセプションでカッコよくお出迎えして、何が始まるか分からないと思っているところへ急にダンプが突っ込んで来る様に、ドガ・ドガとゲッティング・クローサーが始ま... 続きを読む
投稿日: 2日前 投稿者: ROH
Back to the Egg 1979
"Getting Closer"
"Arrow Through Me"
が◎。

1993リマスター→今市(音圧低し)
投稿日: 11か月前 投稿者: uptail
なつかしいですね。
レコードで買ったのは30年前。友人はウイングス最高のアルバムと言っていたけど当時はそうかなあと思っていたけど。でも、このリマスター版で聴いてみると納得。こういう作... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: shinzo
ポールの
いいアルバムでした。曲も良い曲がそろってます。(ロッケストラ以外。)
いつもどおりなのか、時代のせいか、何かが決定的に足りませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/28 投稿者: うぐいす
寒い冬にお薦めのホットな名盤
79年発表。ローレンス・ジューバーとスティーヴ・ホリーを迎えた新生ウィングスの第一弾であり、タイトルはおそらく原点に立ち戻ろうという意味だったのだろう。このアルバ... 続きを読む
投稿日: 2007/12/20 投稿者: おバカの国 寿
シンプルに作り込みすぎ
このアルバム、さらっと聴くとシンプルかつタイトでストレートなロックアルバムだ。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/28 投稿者: とろばと~れ
シンプルでストレートな職人技アルバム
ウイングス名義になってるが、76年の全米ツアー終了後にデニー・レーン以外は脱走したので、実質ニューバンドである。74年にも脱走してるので、これが第3期ウイングスと... 続きを読む
投稿日: 2005/10/18 投稿者: sasra
やっぱりポール…
過去のあらゆるバンドの中で、「最もバンドらしいバンド」はポール・マッカートニー&ウイングスだったと思っている。ビートルズ解散後にポールが結成したこのバンドは、ズバ... 続きを読む
投稿日: 2005/2/19 投稿者: cymbaline
ZEPのメンバーが参加
珍しくZEPのメンバーが参加している。彼らの音源探しをしている人は
買うのも良いと思われる。ニューウェーブが台頭してきている... 続きを読む
投稿日: 2003/10/14 投稿者: bonzo1977
WINGSのベストにあげる人も多い不思議な位置づけのWINGSラストアルバム
ポール自身あまり自信をもっていないかのような発言が多いウィングスのラストアルバム。ポールは批評家の言うことを気にしないと言いながら、一方では必要以上に一般人の声を... 続きを読む
投稿日: 2002/12/28 投稿者: aftermath
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