まず、ジャケ写と歌声とのギャップに思わず笑ってしまいました。
黒人のごついおばさんが歌ってると言われたら思わず信じてしまうでしょう。
やってることは50〜60年代のブラックミュージックですが、懐かしさを残しつつ現代風にアレンジされています。
これだけ癖がある声と曲だったら嫌味になってしまうところを絶妙な心地よさに仕上げています。う〜ん、すごい。
燃費のよい経済車で職場と家を行ったり来たりの毎日(※個人差があります)でも、この曲をかければどうでしょう!
まるでビュイックのセダンでラスベガスを走っているかのような気分です(※個人差があります)。
夜のドライブなどにおすすめです☆☆☆☆☆
追記:まさか・・・まさかのグラミー受賞おめでとうございます。
いいアルバムです、コレクションに入れておいて損はありません!