登録情報
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| 1. Real Man |
| 2. Love Of The Common Man |
| 3. The Verb 'To Love' |
| 4. Love In Action |
| 5. A Dream Goes On Forever |
| 6. Sometimes I Don't Know What To Feel |
| 7. The Range War |
| 8. Black And White |
| 9. The Last Ride |
| 10. Cliche |
| 11. Don't You Ever Learn? |
| 12. Never Never Land |
| 13. Black Maria |
| 14. Zen Archer |
| 15. Medley: I'm So Proud/Ooh Baby Baby/La La Means I Love You... |
| 16. It Wouldn't Have Made Any Difference |
| 17. Eastern Intrigue |
| 18. Initiation |
| 19. Couldn't I Just Tell You |
| 20. Hello It's Me |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トッド入門編はこれで決まり!,
By
レビュー対象商品: バック・トゥ・ザ・バーズ (未来への回帰・ライヴ) (CD)
70年代後半、トッドが最も乗りに乗っていた時期のライブ音源で、1曲ごとに収録場所が違っているが、ブツ切にはなっておらず、あたかも1夜のコンサートのごとく聴ける編集が丁寧になされている。曲も、ソロのレパートリーにユートピアの曲も織り交ぜ、まさにベスト・オブ・ベスト的な豪華なもので、曲によってはホール&オーツ、スティーヴィー・ニックス(フリートウッド・マック)といった友人達のゲスト出演といった華もあり、トッドの、特に70年代のキャリアをおさらいするための入門編としては、まさにうってつけ。 しかし、聴衆とのフレンドリーな一体感といい、本当にうっとりするよな歌声といい、トッドに神が与えたパフォーマーとしての才能はすごいものがある。それを再認識させてくれる、とち?う意味では彼のキャリアの中でも特筆すべき作品ともいえるかも。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ライブで綴るベスト・オブ70S! マニアも初心者も必携盤です!,
By 柴風 (青森県) - レビューをすべて見る 豪華なゲストを招き、この時点での代表曲を網羅しているので、ファンはもちろんのこと、これからトッド・ラングレンを聴いてみたい、という初心者にも、とりあえずの入り口として推薦できる。 このアルバムを聴いて気に入った曲があったら、その曲が含まれているオリジナル・アルバムにさかのぼって聴いてみたらいい。 「リアル・マン」「愛することの動詞」「夢は果てしなく」「何をどうしたらいいんだろう」「惜別のドライブ」。 美しいピアノから始まる「ネヴァー・ネヴァー・ランド」 ラストが「瞳の中の愛」に置き換わって、絶対スタジオ版より良くなった「ソウル・メドレー」(「ラ・ラは愛の言葉」は大名曲です!) 「所詮は同じこと」。 そして、ラストは、皆さんコーラスで参加、大感動の「ハロー・イッツ・ミー」!! こうして改めて聴いてみると、70年代のトッド・ラングレンというのは、スティービー・ワンダーに次ぐメロディ・メイカーだったのではないか? 少なくとも、ポール・マッカートニーを僅差で凌いでいると思うのだが…? 。
5つ星のうち 5.0
こ、これは…,
By birdman (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バック・トゥ・ザ・バーズ(未来への回帰・ライヴ)(紙ジャケット仕様) (CD)
すごい…。全盛期のトッドラングレンの名曲たちを一気に聴けるおいしいアルバムだ。この人の作るポップソングは本当に一級品ばかりである。たとえば、ロック界を代表するポップソングライター、ポール・マッカートニーと比較しても、負けず劣らず(自分的には勝っているが)。ポールがどこか女性的な部分を感じさせるのに対し、トッドに関してはバラードであっても男らしさを感じる。言うならば、ポップソングクリエイターとしての自覚と信念のようなものを感じるというか。それにしても、トッドの曲の「強度」はすごい。何度聴いても飽きが来ない。どの曲も「トッド色」に染まっているのに、それぞれの曲が全く違うチャーミングさを備えている。なんでもっと注目されないのか。なんでリスナーはもっとこの直球ポップソングに心を開かないのか。この魅力に素直に従ったとき、聴き手の世界はカラフルに広がるだろうに。とにかくロック界屈指の名ライブ盤であることには変わりはない。
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