登録情報
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| 1. How Am I Different |
| 2. Nothing Is Good Enough |
| 3. Red Vines |
| 4. The Fall of the World's Own Optimist |
| 5. Satellite |
| 6. Deathly |
| 7. Ghost World |
| 8. Calling It Quits |
| 9. Susan |
| 10. Backfire |
| 11. It takes all Kinds |
| 12. Love Me |
| 13. Just Like Anyone |
| 14. You Do |
| 15. Save Me |
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おそらく後年に、その時代や年の代表作として挙げられる作品です,
By
レビュー対象商品: バチェラー No.2 (CD)
自分はロックはほとんど聞かないし、ティルテューズデイもマグノリアも知らないのですが、この作品は大好きです。ロックはよく知りませんが、彼女はビートルズマナーに沿うともいえるような、すばらしく魅力的なメロディーメイカーです。しかしそれが魅力の人はいくらでもいます、それでも彼女にこんなに惹かれるのは、その知性あふれる詞です、愛ではありません。彼女歌の登場人物達は多くが、世の中で自分を見失ってしまった人、そしてそれにその本人も気づいているのにもう自分ではどうしようもないし、他人にもとっくに期待する事をやめてしまった人たち。 彼女はこのアルバムで彼らのケースを語り、時には絶望、時には希望をちらつかせて進んでいきます。そして最後の2曲で彼女はsave me と歌いラストにI will wonder just like anyoneと自分の弱さを告白し、受け止め幕を閉じます。このアルバムは彼女の負の自己実現の過程なのです。 アルバムのドードーは彼女の話の登場人物を表しているのでしょう。そしてこの登場人物のような人は実は現在の世界に溢れてかえっているのではないでしょうか、きっと自分の周りの人、もしくは自分ではないのかと思うでしょう。このアルバムはたまたま彼女が音楽という表現でみんなにそれを知らせようとした最高傑作です。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
傑作,
By
レビュー対象商品: バチェラー No.2 (CD)
1stアルバムや2ndアルバムにも良い曲が多いし、以降のアルバムも円熟してて素晴しい、でもこのアルバムが個人的には最高傑作ではないかと思っています。エイミー・マン自身かなりの皮肉家だし、彼女の歌はどちらかと言うとちょっと世の中を斜に見てる人や、素直になれない人の心に響くものがあるのではないかと思います。 1stアルバム〜このアルバムまでのサウンドプロデューサーはジョン・ブライオンと言う人物。 僕はジョン・ブライオンのソロも聴いた事がありますが、エイミー・マンの歌声を最大限に生かせるプロデューサーは彼なのではないかと思います。 一言で言えば70年代のビートルズっぽいヘタウマなすごい味わい深いギター/ベース/ドラムを一人で演奏できる人なのですが、この一曲目『How Am I Different 』のギターの演奏からして込められた情感が半端じゃない感じがします。 エイミー自身のハスキーで憂いを含んだボーカルと、それに添えられた素晴しい楽器演奏の数々。 エイミー・マン+ジョン・ブライオンのコンビは今の所このアルバムが最後で、以降はどちらかと言えばエイミーの歌を前面に出したシンプルな音作りに向かいます。 このアルバム日本盤と海外盤で収録曲が違います。海外盤には『Driving Sideways』国内盤には『Save me』が収録されています。『Save me』は映画マグノリアの主題歌で代表曲なのでどちらかと言えば国内盤を薦めます。海外盤にのみ収録の『Driving Sideways』も暗いけど捨てがたいなかなかの名曲だと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マグノリア,
By shon (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: バチェラー No.2 (CD)
を見て、Save Me にほれてこのアルバムを買いました。ポールトーマス監督の作品では、マグノリアよりブギーナイツのほうが傑作だと思います。しかし、この曲の美しさがマグノリアにマッチしていて好きです。もちろん、この曲以外の曲も良い曲がそろっています。シニカルで知性に富んだ歌詞の内容は、「英語って結構深いのね、もっと英語の勉強しとけばなー」と、後悔するほど魅力にあふれています。
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