結論から言わせて頂けると…次期作のmy pure…と行って中身は同じです。(涙がただ…の有無の差くらい)
なので、作品として2〜3曲程聴ければ良い程度です。
これなら、不評も多かった90年代位のセルフ作品の方が全然マシかと。
8割近くスローで、後はミドルテンポ。
しかも殆どが同じ曲?という位変わり映えのしない作品ばかり…よく出す気になったなぁ…という感じです。
詩もいつに増して稚拙な感じで、曲と、ねっとりしつこい歌い方と相まって、全体的にオバサンが無理無理若作りしてる感を否めないのですよね。センスが古すぎるんですよねぇ…残念ながら。
涙がただ…は近年の作品ではかなり良い出来だと思うだけに無念。
時期とか色んな意味でチャンスも限られると思うので、やはり他の作家さん(組んだ事のない方だと、筒美さん、竹内まりやさんや原由子さん等々…)と作品を作ってみるのも良いのでは?
まだ期待はしているのです…