登録情報
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| 1. ミラクルズ |
| 2. パラレル・ウーマン |
| 3. ツイスト・バービー |
| 4. 象のパオパオ |
| 5. 亀の子束子のテーマ |
| 6. 動物小唄 |
| 7. 工場の一日 |
| 8. バーニング・ファーム(焼畑農業のうた) |
| 9. オウムのポリネシア |
| 10. ウォッチン・ガール |
| 11. バナナ・フィッシュ |
| 12. うっかり八兵衛 |
| 13. アイ・ワナ・ビー・シデイテッド |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本語のままリイシュー、しかもリマスターでボーナストラック付きとな!,
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レビュー対象商品: Burning Farm (CD)
'83年に日本のインディーズ・レーベルから発売された、我等が少年ナイフの記念すべき1stアルバムが、な・な・なんと!!今年'05年1月にアメリカのレーベルから(※メジャー・デビュー前の1st~4thまで纏めて)再発されました。しかもご丁寧にリマスター&ボーナス・トラック付きとな!これらのアルバムが米国でオフィシャルに発売されるのは。今回が初めてだそうです。今回のリイシュー盤とオリジナル日本盤は収録曲に一部違いがありますので、ご購入の際には要注意。日本盤に収録されていた「うっかり八兵衛」「I WANNA BE SEDATED」は今回のリイシュー盤には入っていません。替わりにアルバム収録曲のライブテイクが二曲、ボーナストラックとして収録されているようです。とはいえ、今回のリイシューには海外での少年ナイフの知名度の高さを改めて痛感させられますな。レーベル側の作品の扱い方が実に丁寧で、ナイフへの深い愛情をひしひしと感じます。アルバムの内容は、'83年当時のナイフがまるまるそのまんま録音されているとでも言いましょうか、唄も演奏も稚拙ではありますが、少年ナイフ以外の何者でもないその存在感はまさにワン&オンリーであります。しかし「I WANNA BE SEDATED」(※歌詞英語)を聴くと、なるほど外人が喜ぶ気持ちも理解出来るという、ポップでキュートでちょっと毒気のあるサウンドが元々備わっていたのだなぁ~と感じます。少年ナイフのファンで、まだ持っていない方には是非買って欲しいアルバムですね。これからナイフを聴こうと思っている方には、現時点での最新アルバム「キャンディー・ロック」から聴き始めることをお勧めします。か~っこいいんだからぁ~!!
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