BUFFALO製のUSB3.0フラッシュメモリーです。
パッケージに「これからの定番USB3.0」と記載されていますが、現在までの普及状況を鑑みるに定番に至る前に新規格が出てしまうことも懸念されますが。
「USB3.0/2.0両対応」とわざわざUSB2.0でも使用出来ることを強調しているあたり、USB3.0の存在自体が一般に周知されていないことの表れなのでしょう。
本体は半透明のスケルトン仕様です。そのため、内部の基盤がモロに見えます。
メカニカルでカッコイイと言えば聞こえは良いですが、その分本体表面のプリントが最小限度でちょっと素っ気ない感じを受けました。
それと、アクセス中に点滅する青いLED光がスケルトンボディを透過するので、使用中はかなりの頻度で眩しいくらいにチカチカします。
これも好き嫌いを分けそうなところ。
また、ボディはプラスチック製なので、耐久性もちょっと心配です。
誤って落としたり、踏みつけてしまうとすぐに壊れてしまうかも。持ち運びの際にはご注意を。
特に、キャップに抜け防止用の小さい爪が付いているのですが、この部分が非常に脆弱で買った当日に折れてしまいました。
USBメモリーのキャップは使用する度に必ず取り外しする部位なのですから、もう少し頑丈に作っておいて欲しかったです。
肝心のデータ転送速度は、2チャンネルアクセスなるものの効果か、USB3.0規格の中でも速い方のリード70MB/sを誇ります。
ただし、同製品でも4GB、8GBモデルだと転送速度(リード)が約60MB/sになってしまうそうなので、少しでも高速な製品をお求めなら16GB版以上の製品をおすすめします。