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切断の対処法紹介, 2010/3/15
以前からバッファロー製品を使っていたのですが、倍速設定の300Mbpsへと速度アップをするために購入しました。
結果として、もちろん通信速度も上がっていますが、電波強度が上がり、安定性もアップしました。
この商品も含めてバッファローの無線LANルーターでは従来から接続が切れるという問題が有ります。
私も当初同じ問題に悩まされたのですが、原因が特定出来、私は接続が切れるという事が無くなりましたので、同じ問題を抱えている方の為にその対処法をご説明します。
まず切断の起こる原因ですが、チャンネルの自動変更に有ります。
無線LAN親機では混線を避けるために無線13チャンネルの中から空いているチャンネルに接続をしようとします。
ルーターを購入した方が全員1チャンネルに接続するように設定されていれば混線してしまうので当たり前の仕様なのですが、
問題はこれがネット接続中にも行われる事です。
どういう事かと言いますと、親機が自分の使用しているチャンネルと近いチャンネルが有り混線の可能性があると判断し、ネット接続中であっても他のチャンネル変更を行おうとする事です。
例えば現在3chに接続中だとします。親機が突然他のチャンネルを捜索し始め、12chに変更します。
それが一瞬で有れば良いのですが、検索〜接続と結構な時間が空きます。
チャンネルは13chしかありませんので、近隣に数人無線LAN使用者がいた場合にはこれが頻繁に行われます。
特に他の使用者が同様にチャンネルを自動設定にしていた場合は次々に変更が行われていると思われます。
そこで私が行った対処法で、以後切断問題が無くなった解決方法なのですが、親機の設定画面を出し、
チャンネルの自動変更を手動で今空いているチャンネルに変更する。
これだけです。
これで切断はしないようになります。
バッファローもこれは把握していると思うのですが、説明書にはチャンネルの手動設定のアドバイスは有りません。
切断問題に悩まされている方は是非試してみてください。
電波強度については結構障害物が途中有っても通じてますので、切断はおそらくこのチャンネル変更によるものと思われます。
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中継機能, 2010/4/27
中継機能を使いたくて購入しました。機能そのものは問題ありません。只、型番が「301」のグループで無いと中継機能の役割を果たさないという説明が余りにも小さく表記されていると思います。これは重要なことなので、もっと大きく表記すべきと思います。最初、「G300」で試して機能が使えないので、調べてやっと原因が同じグループで無いとだめとわかりました。BUFFALOの商品説明と梱包箱の改善を図るべきです。
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性能は素晴らしいのだけれども…, 2010/3/8
有線ルーターの無線機能付きというような位置づけで購入しました。ルーターを間に挟んだことを感じさせないので、有線ルーターとしては速度的には十分でしょう。無線LANとしても十分満足できます。
本製品の特徴である省エネ機能は、スリープ・ユーザー設定・通常動作の3パターンを使って、曜日単位でスケジュールを組み立てることができます。ただしユーザー設定はひとつしかなく、有線LANは通常動作・無線LANは停止、あるいは有線LANは停止して無線LANは通常動作など、使い勝手によって決めましょう。
ピアノブラックが素敵な本体は、少々ノッポさん。立てて置くと、ちょっと突いただけでも倒れそうな感じ。横にして置くと、安定感は抜群だけれどもアンテナの向きが制限されるし、ちょっと小突くとアンテナを折ってしまいそうな感じが…どちらにしても置き場所には気をつけたほうがいいです。
付属のACアダプタは本体をコンセントにつなぐタイプで、横のコンセントに他の機器がつなげなくなります。また、コンセント差込部分が微妙な台形状になっていて、コンセントにしっかり刺してもぐらつく感じがします。
性能は素晴らしいのだけれども、他の部分の詰めが甘いような気がします。