以前からバッファロー製品を使っていたのですが、倍速設定の300Mbpsへと速度アップをするために購入しました。
結果として、もちろん通信速度も上がっていますが、電波強度が上がり、安定性もアップしました。
この商品も含めてバッファローの無線LANルーターでは従来から接続が切れるという問題が有ります。
私も当初同じ問題に悩まされたのですが、原因が特定出来、私は接続が切れるという事が無くなりましたので、同じ問題を抱えている方の為にその対処法をご説明します。
まず切断の起こる原因ですが、チャンネルの自動変更に有ります。
無線LAN親機では混線を避けるために無線13チャンネルの中から空いているチャンネルに接続をしようとします。
ルーターを購入した方が全員1チャンネルに接続するように設定されていれば混線してしまうので当たり前の仕様なのですが、
問題はこれがネット接続中にも行われる事です。
どういう事かと言いますと、親機が自分の使用しているチャンネルと近いチャンネルが有り混線の可能性があると判断し、ネット接続中であっても他のチャンネル変更を行おうとする事です。
例えば現在3chに接続中だとします。親機が突然他のチャンネルを捜索し始め、12chに変更します。
それが一瞬で有れば良いのですが、検索〜接続と結構な時間が空きます。
チャンネルは13chしかありませんので、近隣に数人無線LAN使用者がいた場合にはこれが頻繁に行われます。
特に他の使用者が同様にチャンネルを自動設定にしていた場合は次々に変更が行われていると思われます。
そこで私が行った対処法で、以後切断問題が無くなった解決方法なのですが、親機の設定画面を出し、
チャンネルの自動変更を手動で今空いているチャンネルに変更する。
これだけです。
これで切断はしないようになります。
バッファローもこれは把握していると思うのですが、説明書にはチャンネルの手動設定のアドバイスは有りません。
切断問題に悩まされている方は是非試してみてください。
電波強度については結構障害物が途中有っても通じてますので、切断はおそらくこのチャンネル変更によるものと思われます。