最も参考になったカスタマーレビュー
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5つ星のうち 3.0
壊れました(その後、一応快調です), 2011/5/30
2011年2月に購入。 レビューで酷評されている方もいますが、順調に使用できていました。 4月に、試しにHDDを外してみた。 手順は↓ ・NASの電源落とす。 ・HDD抜く。 ・HDDを元の場所に挿す。 ・NASの電源入れる。 第2HDDでエラーが出るようになりました。 ディスクフォーマットしてみたり、工場設定に戻してみたり、 いろいろやっても、すぐに第2HDDがエラーになります。 自宅にあったSATA HDD 250GB×2個で設定してみましたが、 RAID構築後に再起動したら、第2HDDがエラー。 第2HDDのコネクタか、基板が物理的に壊れたんだと思います。 自前でHDD交換できる事をおすすめポイントに挙げているくせに、この始末。 データ保護の為に、RAID1ができるNASを購入したのに・・・。 修理に出して、直ったとしてもこの製品には大事なデータは預けられません。 ルータ等、Buffalo製品を好んで使っていましたが、メーカ乗り換えを決心させられる一品になりました。 思い出をありがとう、さようならメルコさん。 ★2011年06月05日 追記★ NASがハード的に破損した可能性を記載しましたが、間違いでした。 完全なるソフトバグです。 NASを完全初期化「HDDフォーマット・工場出荷状態に戻す」を実行すると、 RAIDなしの状態で快調に動作します。 そこから、RAID1を設定すると、RAIDの構築が終わった途端にエラー発生。 ちなみに、HDDには全く問題ありません。(PCにてフォーマット・ディスクチェック済み) RAIDを必要としない、ただのNASをして使う分には問題なさそうです。 RAIDを必要とされる方は、絶対に買ってはいけません。 この品質レベルで発売するぐらいなので、ファームの更新も当てにできません。 ファームが更新されてRAIDの問題解決しても、別のバグを入れてくる可能性大ですね。 なぜ、アマゾンのレビューには星ゼロって評価がないんでしょうね。 ★2011年06月10日 追記★ 6月8日にBuffaloから、ファームv1.42がリリースされました。 RAID1で間違えてエラー表示する問題の修正って・・・。完全にバグですね。 そもそもバグだとわかっていましたけど。 ちなみに、ファームを更新してRAID1を構築して、以下の試験を実施。 ・再起動 ⇒ エラー出ず。 合格 ・ディスクを片方抜く ⇒ エラー出る。(これは正常) RAID1の再構築正常完了。 合格 ・データを転送。(デジカメデータを大量に転送) ⇒ いきなりNASが再起動して、RAID1の再構築始めた。 不合格 RAID1どころか、NASの超超超基本機能がバグってきました。 合格・不合格というか、検定除外品です。 ※おそらく、RAID1にしなければ問題ないと思います。 ※RAID1ができないなら私にとっては、糞プログラムが入った電力を消費する黒い箱です。 RAID1の再構築が終わったら、もう一度デジカメデータの転送にトライしてみます。 ★2011年07月22日 追記★ その後、ファームウェアv1.42で一応安定稼働しています。 安定稼働状態から電源OFF、2台目HDDを外してHDD1台で起動。 電源OFF後、再度2台目HDDを挿して起動。 RAIDの再構築を再構築が始まる。 再構築が終わった後も、安定稼働しています。 ファームウェアv1.43がリリースされた時も自動アップデート確認で、 アップデートがある事を表示できており、自動アップデートも正常終了しました。 ファームウェアv1.42以降であれば、及第点です。 ★2011年09月13日 追記★ その後の報告です。 ファームウェアはバージョンアップを繰り返し、v1.54になりました。 問題も発生せず、快調に動作しています。 UPSを導入後に電源断テストをしたところ、正常にシャットダウンされました。 現在のファームウェアであれば、特に問題がないので星3つに昇格です。 ☆おまけ☆ 私が購入したNASは2TBモデルですが、試しに家に余ってる500GB×2に換装したら成功しました。 ですので、容量が足りなくなれば自力で容量のアップグレードが可能です。(責任は取りませんけど)
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5つ星のうち 1.0
最悪のNASデバイス (初期不良だらけ), 2011/4/3
レビュー対象商品: BUFFALO 72MB/s RAID対応 高速ネットワーク対応HDD (NAS) 4.0TB LS-WV4.0TL/R1 (Personal Computers)
長さ:: 1:23 分
価格も手頃、容量も十分と考え購入。 ◆1台目(AMAZONでの購入/映像左側) 設定を一通り終えてRAID-1での運用を開始すると、数時間後から赤LEDの警告。マニュアルを見れば「E23ディスクの故障」という。たった数時間で?フロントのカバーをあけてディスクの状態を見えれば、両方のディスクが赤ランプでエラー。電源を落とし、再投入すると赤LEDは相変わらずE23を通知するが、ディスクの赤ランプエラーは右側のみとなる。 ディスクの状態を確認しようとして引き出そうとすると、機器内部左側のHDDは普通に出てきたが、機器内部右側のHDDが出てこない。よく見れば、この2つのディスクを分けている金具が右側に曲がってついており、それが右側のHDD基盤を直撃して傷があることが確認できる。同時にその曲がった金具がディスクの突起に引っかかり、HDDを抜き出せない状況にある事もわかった。ちなみにこの曲がっていた金具は人の手で曲げられるようなものではなく、筐体内側のフレームの一部で、1mm程度の厚みのある金属製のもの。この一部が加工されて折り曲げられているもののよう。 BUFFALOに連絡をするが、解答が来たのは1週間後。その間、一切の連絡もなし。 AMAZONさんからは初期不良という事で3日後程度に代替品が到着。そのセットアップをやむなく最初から始める。 ◆2台目(AMAZONからの交換品/映像右側) 御想像通り、今度も同じく、セットアップ完了後から数時間で同じく赤LEDの警告。エラー内容も同じ。症状もまったく同じで両方のディスクが赤ランプだが、再起動をすると右側のHDDのみが赤ランプとなる。ただ違った事は、今回は両ディスクとも正常に引き抜くことができる。しかしながら、例のHDDのセパレータ金具は同じように曲がっているが今度は左側に向いて曲がっている。 私的な見解だが、構造上の瑕疵または製造上の不具合など、根本的な製品の不具合を感じられる。昔からメルコ(BUFFALO)製品はロクなサポートが得られず、何度も痛い目を見たが、今回もこのような状況に陥るとは想像もしていなかった。しかしながら「もうこのメーカー品は二度と購入はしてはならない」と悟ったことを思い出させてくれた良い機会になった。 まともに動けばよい製品なのだろうが、購入直後から動かない機械など、ただの時間浪費と無駄な買い物だと思う。
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5つ星のうち 3.0
安定軌道に乗るまでが大変…, 2011/2/4
レビュー対象商品: BUFFALO 72MB/s RAID対応 高速ネットワーク対応HDD (NAS) 4.0TB LS-WV4.0TL/R1 (Personal Computers)
初めてのNAS導入にこちらの機種(2TB)を購入しました. 以下,初心者ということを念頭に参考にしてください. (詳しい方からみたら,あほみたいなこと書いてるかも….) ・家庭内に導入まで これはかなり簡単でした.添付のCDを使って,あまり苦労なくできました. ただ,すべて自動でCDがやりますという体なのか手動で繋げる方法が紙媒体で提供されてないが気になりました. (後述する外部アクセスで,自動でできなくて苦労したのでなおさら.) ある程度のホームネットワークの知識があるとスムーズです(IPアドレスの割り振りなど). また,転送速度を上げるなどソフト類も添付CDに入ってますが,この内容についても紙での説明はあまりなかったと思います. ちなみに使用する際には,ネットワークドライブとして割り当てると普通のドライブのように扱えるので楽です. ・DLNAについて メディアサーバー機能がついており,DLNAサーバーとしても試してみました. この設定は難しいものではありません. ただ,NAS自体にはトランスコード機能がない,もしくは対応形式が少ないです. レンダラー側がそのファイルを読める環境でしたら悪くないと思います. 私は音楽ファイルサーバーとして利用しようとしましたが,ファイルリストの項目にファイル形式別表示ができなかったので, 結局,foobar2000をメディアサーバーにしています(ファイル保存先はNASです). ・速度について 高速!という謳い文句ですが,そうかなぁ?という印象. たしかに書き込みは普通に使っていて問題ないのですが,削除が非常に遅いです. また,高速転送用に専用ソフトをいれるのですが,これがたまに変な動作をします. 具体的にはNASにアクセスできませんでしたというエラーが返ってきて,転送できないことがあります. しかし,エクスプローラーからはNASにちゃんとアクセスできています.謎です. ・外部アクセスについて これが難解でした.簡単にいうとUPnPがついてるルーターでもバッファロー製じゃないと簡単設定は無理なようです(私はNECのWR8370を使用). また,NAS導入に自動設定したままだとDNSが空欄なので,web設定→ネットワークを開きDNSを入力する必要があります. 詳細設定を選び,UPnPを使用しないにチェックして設定しました. その後,ルーターのポート開放と,パケットフィルタの設定をして,無事につながりました. 最初はそもそもNASのwebアクセスの設定すらできずに困っていました. 「インターネットに接続できません」というエラーが返ってきていました. どうやってもその返ってくるので,その日は諦めて翌日に試したら,あっさりNASの設定は完了しました(色々と変えた部分もあるとは思いますが…). 色々と使ってみて,どうもこのNASは設定反映が遅い(?)ようなので,ダメなときは放っておくのもありだと思います. あと,同じホームネットワークからアクセスしても内部アクセステストはできても外部アクセステストはできないので注意です. 逆に言うとNAS自体の設定ができてればホームネットワークでアクセスできますし, 一方,ルーターの設定が間違ってると外部アクセスができないと言えます. 外部アクセスはお持ちであればiPhoneの3G回線がアクセステストに最適です. というわけで,初心者にはなかなか大変でした…. 調べればわかることも多いと思うんですが,ルーター関係はメーカーによって設定の名前が違うのでけっこう混乱します... ポート開放だけでなく,パケットフィルタの設定(メーカーによってはポート変換とか?)を行う必要があるに注意です. つまり,インターネット→ルーターの特定ポート(9000とか)→NASの特定ポート(9000)をスルーできるように設定しなければいけません. やり方がわかった今は簡単ですが,それまで調べたりで4,5時間かかりました…. 2011/08/23 追記 Mac OSのLionにもファームウェアアップデートで正式に対応しました。 Timemachineの保存先としても利用できます。
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