2011年12月現在のACアダプタは、5.3V/1A品で、横方向型のタイプです(DCは横から出ます)。壁コンセントのようにAC差込口が縦に並ぶ場合は干渉しにくいですが、OAタップでコンセントが横に並ぶ場合は、左右どちらかの端にしか取り付けられません。
LEADER ELECTRONICS INC.
MODEL NO. MU05-J053100-A1
INPUT AC 100-240V 50/60HZ 0.3A
OUTPUT DC 5.3V 1.0A
一方、2010年までに販売されていた本製品に付属するACアダプタは、3.3V/2A品で、垂直起立型のタイプです(DCはACコンセントの反対側から出ます)。横配列のACコンセントで干渉するかは微妙な幅。高く突き出すので、壁コンセント直付には向かないタイプです。
MODEL NO. US112-3320
INPUT AC 100-120V 50/60HZ 0.4A
OUTPUT DC 3.3V 2A
電力的にはほぼ同等ですが、5.3Vと3.3Vは結構違いますよね。少々驚きました。
本製品の性能は、EAPOLとBPDUに対応していない点以外、電源内蔵の上位モデルと殆ど同一です。残りは、大きさとお値段になります。電源を内蔵しない分、本製品は小さく、お値段も2〜3割安くなっています。
私が本製品を選んだ理由は、性能が良いこととお値段、そしてマグネットです。マグネットは非常に強力ですが、取り付け時に「バチン」と衝撃が伝わるような取り扱いをすると、本体プラスチック側のツメが折れて、マグネットが外れてしまうことがあるようです(ネットにいくつも涙の報告が…)。また、マグネットをブレーカー機能付きOAタップに不用意に接触すると、ブレーカーが作動してしまう電源が落ちてしまうことがあるので、ご注意ください(マグネットを離せば戻りますが)。
AMAZONでお安く手に入りましたし、マグネットで机の裏側に邪魔にならず取り付けられました。消費電力も小さく、満足★5です。