所有しているノートパソコンの1台がもうどうしようもなく重くなって実用に耐えなかった。で、メモリの増量を考えた。それまでは、メモリの増量は安くない工賃とメモリの代金を払ってショップに頼むものだと堅く信じ込んでいた。色々、メモリの交換サイトで調べたら自分にも出来そうな感じがした。バッファローのメモリサイトとここのレビューにも背中を押されて購入。実際やってみたら、最初の2回は、差し込みが甘くて増量を認識しなかった。3回目に深く差し込んでオーケー。斜めに入れて倒すときにメモリが折れたらどうしようという躊躇があったが、全くの杞憂。斜めに深く差し込んで倒したら更に中に入って収まった。今度は、1G増量を認識。当初、512Mだったから3倍に増えたわけ。1車線の大渋滞の道路からいきなり3車線の道路に出たクルマみたいに動きが良くなった。これまでもデフラグとかレジストリのクリーナーソフトを入れて何とかしようとしたが、そのソフト代金より安くパソコンの動作が改善された。ついでに、バファローのメモリツールをダウンロードして256Mのラムディスク領域を作成した。バッファローのサイトでは、そのパソコンのメモリを最大に搭載することを奨めていたが本当にその通りだった。めでたし、めでたし。 ところで、パソコンの裏ぶたを開けるときに使ったドライバーだが精密ドライバーでなくVESSELを使ったらドライバーの先と蓋のネジがうまい具合に噛んでくれてねじ山を潰すこともなかった。このドライバーはもっと大きいネジに使っていたのでそれにも感心した。