【動機】外出先での使用が増えたので、手持ちのサブノートの復活を試みました。
【機種】Dell Latitude X300/PenM 1.4GHz/1GB RAM/40GB HDDにて使用
【用途】ネット閲覧がメイン
1)導入
付属の環境移行ソフトではクローン作成に失敗。
起動後にエラーメッセージが出てしまい、起動不可。
→さほどあてにはしてなかったので特に気にせず、OSのクリーンインストール。
2)OS新規インストール(PC本体付属のWinXP SP1)
時間こそ計測はしなかったものの、HDDよりかなり早く終わった印象。
起動もむちゃくちゃ早くなりました。XPのロゴが出た後、バーが1回右に行ったかと
思ったら即座に「ようこそ」画面。そしてデスクトップ画面。かなり衝撃。
※しかし問題発生。SPを導入しようとすると、1時間以上待ってもまったく終わらず。
これがプチフリかな?と思い、中止。2回再挑戦するもダメ。断念。
3)OS新規インストール(手持ちのWinXP SP2)
やむを得ず、他のDELL機のOSディスクを利用。無事インストール終了。
SP1インストール時より起動は遅くなりました。また、SPやアップデータ類を入れように
も、やはり幾度か失敗しました。
4)SP3導入、よく利用するアプリのインストール後
1週間経過。その後もMSのパッチ類を導入する時は2回に1回は失敗します。
しかしOSの起動、アプリの起動には劇的な効果がありました。PenMとは思えないキビキビ
とした挙動です。
プチフリはイライラしない程度で発生しています。
このPCの主な利用用途がネットの閲覧程度なので、この商品に(と、ここで漢字変換時
にプチフリ発生)はかなり満足しています。
※追記、導入後2ヶ月経過
スタンバイからの復帰は問題ないのですが、休止状態からの復帰では
プチフリが頻発します。(そもそも一部のSSDは休止状態からの復帰ができない事す
ら多いらしいのですが…)
ディスクのアクセスランプがつきっぱなしになり、3分ほど固まります。
頻度もかなり多くなります。正直、我慢の限界を超える範囲。
ただし再起動すれば収まります。
(Turbo SSDも導入し、いろいろ設定を煮詰めてもさほど変化はなし)
※その後、導入後4ヶ月以降
漢字変換時、ウェブページ閲覧時にもプチフリは頻発。アプリの起動時やアプリのイン
ストール時も容赦なくプチフリするので、HDDより圧倒的に時間がかかるPCになりは
てました。また、該当PCは持ち歩く事が多いので、スリープを多用しているのですが、
スリープ解除後のプチフリの頻発にはもううんざり。
よってこのPCの継続使用を断念。新たにモバイルノートを導入し、intelのSSDを入れ
ました。もう快適そのもの!