ウイルスチェック機能を内蔵しているとのことで、
面白そうだったので購入してみました。
このUSBメモリを使用する際は、
1.USBポートに差し込んで、ドライブ(MANAGE_DRVという名前)を開く
2.DriveNavi.exeを起動する(初回は規約書への同意を求められる)
3.起動したDrive Naviの「ドライブを開く」をクリックする
4.ユーザー用ドライブ(USR_DRVという名前)が開く
5.ユーザー用ドライブでファイルを読み込んだり書き込んだりといった操作をする
というようになります。少々手間がかかりますね。
このメモリは、MANAGE_DRVの分、普通の4GBのメモリよりも使える容量が少なくなっています。
ウイルスチェックプログラムがユーザー用ドライブに隠し属性ファイルとして
入っているのには驚きましたが・・・。フォーマットしたら消えてしまいます。
なぜ書き込み不能なMANAGE_DRVに入れなかったんでしょうね?
また、タイトルにもあるとおりUSBメモリ本体の品質はあまりよろしくないです。
写真のものはカッコイイですが、実物は写真に比べると非常に質素なものです。
銀色の部分は軽いプラスチック。メッキはすぐはげそう。
全体的に非常に軽く、安っぽいです。振るとUSB端子がグラグラしてカチャカチャと音を立てます。また、結構幅を取るので、うちのUSBハブでは同じものを2本並べて挿すと
干渉しそうです。
自動ウイルスチェックがどうしても必要でないのであれば、やめておいたほうがいいです。