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BRUTUS (ブルータス) 2012年 2/1号 [雑誌]
 
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BRUTUS (ブルータス) 2012年 2/1号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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内容説明

特集
ラーメン、そば、うどん。

世の中の価値観はどう変わっていくか?/大澤真幸、宇野常寛
私の好きな麺の話。
ラーメンと戦後日本史。
ラーメン、本当の名店はどこだ!
東京の老舗〈神田まつや〉で教わる蕎麦の楽しみ方。
蕎麦の基本&ことば解説。
現代蕎麦人の系譜。

全国12大うどん徹底検証。
讃岐うどん、31変化。
ラーメンを知る。

TOKYO麺BOOK2012

わざわざ行きたい、ニッポンの旨い麺。
語り尽くせぬ究極の魔味、ラーメン二郎。
麺・異種格闘技マッチ。
関西割烹が繰り出す極上麺。
ラーメン先進都市・京都の最前線を追跡せよ。
ラーメン座談会・番外編、地方の名店はココだ!
「物語」のある御当地麺10選。
長澤まさみさん、どうして麺は人を幸せにするのですか?

この雑誌について

新たな時代のエピキュリアンを提案する男性誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: マガジンハウス; 月2回刊版 (2012/1/11)
  • ASIN: B006K1U16G
  • 発売日: 2012/1/11
  • 商品の寸法: 27.8 x 18.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
麺好きなので磁石に吸い寄せられるように購入した。
不安は「ラーメン」「そば」「うどん」と全部欲張っているところであるが、
「そば」に関してはそれが的中。
何冊もこういう本を買っている者には、物足りない出来上がり。
「ラーメン」は新店も入り大健闘。
僕のような東京醤油ラーメン好きには良い出来です。
「うどん」稲庭、讃岐、武蔵野、五島などの麺の太さと腰比べ。
これまで類似企画は当然あったものの、なかなかがんばってます。

尚、有名人お気に入りの麺の企画は、有名人の人選を渋めにして新味をだそうとした意欲はわかるが、
麺好きの人は反感を持つだけ。出演料より取材に金を使ってほしからいらん。と思うのは僕だけでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くのいち VINE™ メンバー
駅に貼られていたポスターを見て探し回りようやくゲット。

麺好きにはたまらない特集です。
最初に有名人のおすすめのお店などが紹介があります。
全国各地のお店が紹介されていますが、
地域別になっておらず、
店の住所をよ〜く見て「行けねー」みたいなことも。

お店の紹介に限らず、ラーメン、そば、うどんの基本もおさらい。
素材や調理法などについて書かれているのも、うれしい。

何よりうれしいのは、綴じ込みになっている「TOKYO 麺 BOOK」。
雑誌本体より一回り小さく、この部分だけ外して
活用できそうです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ラーメンとそばとうどん、通常は切り分けて取り上げられることが多いですが、それはそれぞれのもつ歴史やバリエーション等の情報量が膨大だからです。
それらをあえて一緒に取り上げるということで、今までのラーメン/そば/うどんの雑誌(の特集記事)やムックとは毛色が違った仕上がりになっています。
このように間口を広げると、内容は初心者向けになりがちです。が、「押さえるところは押さえて、新しい情報も載せる」ようにしているので、物足りなくはありません。

ただどうしても一つのジャンルの情報量は相対的に少なくなってしまうので、「ラーメンの情報だけ欲しいんだ!」という人にはちょっと物足りないかもしれません。
ラーメンがメインではなく、それを足がかりにしたそばとうどんの紹介記事、という捉え方が正しいかもしれません。
個人的には「まつや」の特集記事が一番好きです。ご無沙汰なので食べに行きたくなりました。
あとジロリアン談義は笑いました。
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