居住空間学2011として、物語が生まれる部屋を特集しています。1 住居と同時に多くの人が集うので広さを必要とし、都市には住みたくない為、廃校を再生した茂木さん。 2 緑のある環境をより楽しめるようにし、素材の力を試してみるという思想で家を作った渡邊さん。 3 黒を基調に自力で増改築した陶芸家の濱中さん 4 木造で四角い家を造り、総てが緩やかな繋がりのある住まいを創造した上杉さん。 5 新しいNEST を造る為に試行錯誤中のTRUCKの黄瀬さん、唐津さん 6 グリーンとブラウンに囲まれた住居の中川さん 7 動物に合わせて、部屋を変えていっている石川さん 7 TVやネットをしゃだんした空間〜不通庵〜を造り仲間と楽しんでいる三浦さん 8 キッチンを生活の中心にした部屋を造った岩名さん 9 老後の事を考えやむを得ず家を手放したが、このままで住んで欲しいと考え、そして、その考えを受け入れた鈴木さん、高橋さん。各々自分のライフスタイル、考え方、使途に応じて、個性的な素晴らしい住居を創造されています。ただ外観写真を付けてもらえれば、もっと理解出来たかなと思います!!
そして、名作住宅として、落水荘(ライトの設計です。)、塔の家、夏の家、軽井沢の山荘、小さな家(ル・コルビュジェの設計)、住吉の家(安藤さんの設計)タンポポハウス等計12邸が紹介されています。 最後に家は自分の手で築くとして、ブルックリンの在住の家族の住居を6人紹介しています。
種々個性のある住居を特集していますから、これから家を建てる人だけでなく、こういった方面に興味のある方にはお勧めです!!