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BRUTUS (ブルータス) 2011年 12/1号 [雑誌]
 
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BRUTUS (ブルータス) 2011年 12/1号 [雑誌] [雑誌]


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内容説明

Life is a Movie
24人の監督、映画にまつわる人生の話。
その他

この雑誌について

新たな時代のエピキュリアンを提案する男性誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: マガジンハウス; 月2回刊版 (2011/11/15)
  • ASIN: B006071D8K
  • 発売日: 2011/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 28 x 20.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画の数だけ生き様がある 2011/12/31
By anjie
Amazon.co.jpで購入済み
表紙の写真とタイトルのロゴがおしゃれだなと思い手に取ってみました。
映画は結構好きですが、これだけ映画監督さんがいて、その映画監督さんの数だけ多種多様な映画があることそのものにあらためて驚かされました。一つとして同じにならないことがすごいと思います。
それぞれの監督さんについてのコラムとともに代表作品やおすすめ作品も紹介されて、見開きでお一人を紹介するというような構成になっています。そのコラムを、ひとつひとつじっくり読んでみると、それぞれの監督さんの映画=それぞれの生き様にオーバーラップしてくるのです。
タイトルの意味があらためて実感されてこのテーマとぴったりだなと思いました。そして、できるならもっと映画館に足を運んで、その生き様をリアルタイムでみなくてはいけないのだな、と思わされました。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 直いい親父 トップ500レビュアー
 今号は、life is a Movieと題し、24人の監督、映画にまつわる人生の話として映画の特集を組んでいます。映画監督は、私達の憧れの職業ですが、実際は予算(金)の工面、スタッフの確保、俳優探し、人間関係等種々の問題を解決していかなければなりません。そして、そんな特異な経験を積んだ24人の監督の人生について考えています。選定基準は、はっきりと解りませんが、現在活躍中の名匠、若手、もしくは比較的最近亡くなられた名匠が選ばれているようです。
 先ずはR・アルトマン 反骨精神が原動力になっています。本書では、ロング・グッドバイが取上げられていますが、M*A*S*Hをリアルタイムで見たときの衝撃は忘れられません。続いて深作欣二 仁義なき戦い、これは5部作をぶっ通しで2回見ました。いやはや疲れましたが、見ごたえがありました。深作さんは、異色作もあり、黒蜥蜴は早くソフト化して欲しいものです。そうそう、邦人では他に、大島さん、北野さん、入江さんが選定されています。とんで、D・リンチ この人も一種独特な映画を創りますね。失敗作といわれている砂の惑星でもリンチ臭がプンプンします。次いでD・クローネンバーグ シーバース、ラビッド、ブルート、ヴィデオドローム、臓器感覚が揺さぶられるような映画で、ブルードを見たときこの人奥さんに恨みでもあるのかなと思いましたが、正にその通りでした。その他P・ヴァーホヴェン、S・キューブリック・・・話はつきません。そして、あなたの人生のなやみを映画で解決しますとして、22人の読者のなやみを、種々の人生相談読本で回答し、その各々についてブルータス選定の11人の相談員が4種類の映画ソフトを提示しています。また、映画監督の人生劇場として、ソフィア・コッポラ、ショーン・ペン他11人のコラムを掲載しています。コッポラとニュートンの文字通りの一期一会、今をときめくS・ソダーバーグの低迷期等興味深い話が満載です。私個人的には、スキゾポリス(S・ソダーバーグ)、と悪い男(キムギドク)を見てみたいです。最後に、今号は総ての映画フアンにお勧めです!!
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