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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
多部未華子の表紙が可愛すぎる,
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レビュー対象商品: BRUTUS (ブルータス) 2010年 1/15号 [雑誌] (雑誌)
特集は「本が人をつくる。53人の読書地図」。表紙の多部未華子をはじめ、23人の著名人が本を語る。 多部未華子は、「なじみの書店、再訪」と題して、彼女が高校生の時に通った有隣堂アトレ目黒店で、彼女に本を選ばすという企画。内容よりも彼女の可愛さに参った。 石田純一が案外、読書家であることにも驚く。山形浩生の、「今、訳したい本」も面白い。彼の新しい訳本に期待。 池澤春菜が池澤夏樹の娘であると初めて知ったが、彼女のSF好きということを知り、一気に高感度アップ。そういえばSFマガジン50周年記念出版の『Sync Future』にも書いてたっけ。 その他、偉人30人に関する150冊の本の特集も面白い。
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