特集は「本が人をつくる。53人の読書地図」。
表紙の多部未華子をはじめ、23人の著名人が本を語る。
多部未華子は、「なじみの書店、再訪」と題して、彼女が高校生の時に通った有隣堂アトレ目黒店で、彼女に本を選ばすという企画。内容よりも彼女の可愛さに参った。
石田純一が案外、読書家であることにも驚く。山形浩生の、「今、訳したい本」も面白い。彼の新しい訳本に期待。
池澤春菜が池澤夏樹の娘であると初めて知ったが、彼女のSF好きということを知り、一気に高感度アップ。そういえばSFマガジン50周年記念出版の『Sync Future』にも書いてたっけ。
その他、偉人30人に関する150冊の本の特集も面白い。