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BRUTUS (ブルータス) 2008年 10/15号 [雑誌]
 
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BRUTUS (ブルータス) 2008年 10/15号 [雑誌] [雑誌]


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知的好奇心をくすぐる我流生き方マガジン

この雑誌について

知的好奇心をくすぐる我流生き方マガジン

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: マガジンハウス; 月2回刊版 (2008/10/1)
  • ASIN: B001GD5N3O
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品の寸法: 27.8 x 19.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By lennon103 VINE™ メンバー
・ 『琳派』とは、尾形光琳の作風を、基本的には血縁も面識もないにも関わらず継承した絵師たちのこと。現在、東京国立博物館で『大琳派展―継承と変奏―』(11/16まで)が行われており、良いタイミング。また、どの美術館に琳派の作品が所蔵されているかも紹介している。
・ 面白いのは、俵屋宗達、光琳、坂井抱一それぞれの『風神雷神図屏風』」が比較されていること。他には『燕子花図屏風』(光琳)、『松島図屏風』(宗達)などが取り上げられている。また、現代の作家(会田誠)のオマージュもいい。
・ 『琳派で巡る京都。』という特集ページがあり、寺院(養源院など)、美術館(細見美術館など)、工芸品、料亭、菓子(末富など)が取り上げられている。地図が付いており、実用的。
・ 『アメリカが発見した「RIMPA」』では、琳派という言葉の始まりが解説される。かつて忘れられていた絵師だった宗達を収集したチャールズ・ラング・フリアは、明らかにただの成金ではない(米国に全作品を寄贈)。
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5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiropon
俵屋宗達、光琳、坂井抱一の『風神雷神図屏風』が比較されている点は非常に興味深かったです。やっぱりBRUTUSは写真が多くてすばらしいです。
このレビューは参考になりましたか?
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