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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
世間への怒りを笑いに繋げる,
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レビュー対象商品: BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌] (雑誌)
浜ちゃんが中学2年の時に、松っちゃんを取り合って、同級生とケンカ。 その後も紳助・竜介解散の切っ掛けにもなる松本人志。 実験や冒険。毎日、違う答えを探すところに 自身の楽しさを見出しているようだ。 "それをやらないと生きてゆけない" "その他のコトにはエネルギーを注入できない" 何かを惰性でやっているようなオプション人生 からでは到底達成できない強度さがある。 自分の得意なコトのためなら、魂すら売り飛ばす。 そんな人物像が浮かび上がる。 「キャシィ塚本」(元ネタが実在するんだヨ)を 演じている時、役にのめり込み過ぎて危うくコッチの世界へ 戻れなくなりそうだったとか・・・ 松本人志がブルーハーツ、任天堂への想いもチョッピリ語る。 好きなのは、全体の記事を通して、浜ちゃんへの松本視点がチョイチョイ 出てくるところ。その内容も突き放していて面白い。
10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
騒ぎすぎ?,
By たろう (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌] (雑誌)
BRUTUSなんて縁のないお洒落雑誌だと思っていました。1冊丸ごと松本人志。 『大日本人』のキャンペーン期間中、様々な雑誌で松本人志特集が組まれていた。 その仲でも一番お洒落で、凝っているっぽいBRUTUSを買った。 正直、センスフルではない僕にとって、凝りすぎてて付いていけませんでした。 あぁなるほど、こんな見方もありだなって思った記事もいくつかありましたが、基本的には騒ぎすぎじゃない?って思います。 マスコミってくだらないなって思います。
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まっちゃんが特集で組まれており貴重な一冊,
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レビュー対象商品: BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌] (雑誌)
まじめな松本人志が垣間見れます。雑誌のインタビュアーはNHKプロフェッショナルの流儀でおなじみの茂木健一郎さん。 この異色の組み合わせに化学反応起こるんじゃないか?と非常に興味を惹かれました。 こういう形だとインタビュアーの力量如何でかなり内容が変わってきてしまうのですが、 畑違いの茂木さんがよーく松本さんを調べていて、 コントや番組の細かいネタについてふっているので話の内容も深いものになってます、素晴らしい。 まっちゃんもふだん番組では見られないまじめな姿が見られてすごく印象的でした。 この回はこの対談の記事が見られただけでも買いでした。
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