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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一応『コクリコ坂から』をメインとしたMOOKだけれど、実は2010年に発行されたものの再編集版,
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レビュー対象商品: BRUTUS特別編集 スタジオジブリ (マガジンハウスムック) (ムック)
まあ、よく確かめもしないで買った私もいけないのですが、1年前に雑誌の特集として出したものを一部加筆しただけで、あたかも新作を扱ったMOOKのような顔をして出版してほしくないですね。なので、2011年のジブリの新作『コクリコ坂から』の紹介の記事も載っていますが、むしろスタジオジブリのこれまでを俯瞰するような記事がいくつも見受けられます。過去の映画のポスターを並べてみたり、批評家と女優に作品解説をさせてみたり、BRUTUSらしい記事が並んでします。 そんな中でけっこう読み応えのあったのは、アニメーター大塚康生のインタビューと、ジブリプロデューサー鈴木敏夫と音楽家・武部聡志の対談、それにやっぱり宮崎駿のインタビューといったところでしょうか。 新作の監督・宮崎吾朗のインタビューもそれなりに面白くはありますが、もう少しつっこんだ話を聞けたら良かったのにと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
宮崎駿監督のアトリエ写真収録,
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レビュー対象商品: BRUTUS特別編集 スタジオジブリ (マガジンハウスムック) (ムック)
本書の内容をいくつか挙げると・スタジオジブリの会社案内 ・宮崎駿氏による『コクリコ坂から』の企画覚書 ・宮崎吾朗氏インタビュー ・鈴木敏夫プロデューサーと『コクリコ坂から』で音楽を担当した武部聡志氏 との対談 ・高畑勲・宮崎駿両氏の先輩である大塚康生氏インタビュー ・宮崎駿氏インタビュー(2010年6月) などとなります。 私が気に入ったのは篠山紀信氏が撮影した宮崎駿氏のアトリエ写真です。写真には宮崎氏の本棚や仕事机、愛用する文具などが写されています。所有する書籍や日用品によって、その人の人となりがわかる、などと言うつもりはありませんが、それでも少なからずは、その人の関心や生活の一端をうかがい知ることができるとは言えるでしょう。 宮崎駿氏に興味のある方には、貴重な写真になるかと思います。 注記 他の方のレビューにもありますが、本書は昨年出版されたブルータス2010年8月1日号のスタジオジブリ特集と非常に多くのページが重複しています。ですから、その号のブルータスをお持ちの方で、『コクリコ坂から』の記事を読むために購入を考えている方は、一度書店で中身をご覧になってから買うかどうか決めたほうがよいかと思います。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
普通にさいこう!!,
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レビュー対象商品: BRUTUS特別編集 スタジオジブリ (マガジンハウスムック) (ムック)
小さいころからジブリの大ファンで、公開日に観たコクリコ坂からにもはまり、書店でこの本を見つけて即購入してしまいました! 紙の質も他の雑誌とくらべてめちゃくちゃ良いですし、 なにしろ一冊まるごとジブリですからね!!! 最後についてたキャラクター図鑑もカード形式になっていて、 そのキャラの名セリフとかも書いてあり、 ファンながらも意外と知らなかったこととかあったりして なかなか勉強になりました。
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