わたしがBRONZEに1番嵌っていたのは、かれこれ15年前ぐらい・・・。
14巻が発売されたのも5年前・・・。
なんだか気持ちが冷めてしまったなというのが、これを読み終えた最初の印象でした。
愛だの死ぬだの、今となっては他人事のように感じてしまう。
あんなに熱くなってたのになぁ。
晃司と泉のイチャイチャぶりにも、あんまり萌えられず・・・。
絶愛1巻から読み返して、その流れでこれを読んでいたら、また違ったかもしれません。
本棚に絶愛シリーズが眠っている方は、再読後にこれを読むことをおススメします。
あと絵がなんか可愛くなった(?)
晃司がだいぶ違います。それがすごーく残念。
髪が短いから、余計にそう感じてしまうのかな。
内容はいちよう14巻の続き。あと広瀬と倉内の出会いみたいなの。
泉と広瀬が、それぞれもう死にたいと呟く、その対比はなかなか興味深かったです。
この2人ってちょっと似てるんだなって今更ながら気づきました。
12巻ぐらいから納得いかない点も多く、次がいつ発売されるかも分かりませんが、わたしには強い思い入れがある作品なので、次巻が発売されたらなんだかんだでまた買っちゃうかな・・・。