このCDは、三曲とも素晴らしいです。やはり、ブリリアントワールドが一番好きですね。現実的に考えれば、何億光年、同じ伴侶と生きるのは、恐いですよね。でも、吉井さんが歌うと恐怖感とれて、吉井さんとなら、何光年生きたいと思わせるんですよ。最高の世界へという詩と曲が、また、良かったりするんです。私は、平気で木々と友達になるという性格で、毎日、千駄ヶ谷から四ツ谷まで散歩して、特に、ゆりの木が好きで、一度だけ、燃えるような紅葉を見ました。木々って、紅葉が毎年変わるんですよ。だから、あれほど見事な色変わりって、あの年だけで、だからゆりの木が愛しいんです。で、何故か、あの美しく、真っ赤なゆりの木を感嘆の思いで眺めていると、ブリリアントワールドの最高のせ〜かいへが頭に流れてきて、恍惚状態になってしまうんですよ。ブリリアントワールド聞くと、今だに、かの美しいゆりの木を思い出します。そう、ブリリアントワールドにゆりの木との思い出入れてしまいました。ガーリーも良かったし、メロメが、また素晴らしいんですよ。吉井さん、コンドーム持って、メロメの後を追うという詩で、曲が非常にロマンチックなんですよ。そう、宇宙に行くんだよ、僕。恋人の後追うんだよ。何光年の愛の絆ってのがあるんだよ!でも、何光年の後の何秒間が非常に気になります。思索型吉井ファンは、どうですか?吉井さん、謎教えてください。また、ヘーゲルですか?下品な意味ではありません。
吉井さん、一言、ゆりの木に話させて下さい。この歌は、私とゆりの木の絆なんです。私のゆりの木、会えなくて淋しい。いつもあなたをローザンヌで捜してるよ。だってゆりの木、大正時代に、外国から移植されたんだから。あの紅葉の美しさ、忘れ無いよ。ブリリアントワールドって、あの世界を言うんだよね。愛してる。ローザンヌの木々よ、ゆりの木に、私の気持ち伝えて!ありがとうございました、吉井さん。
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