以前他の巻にも感想を書いたのですが、
アニメ化に合わせて初めから読みなおしたのでせっかくなので感想を。
●ストーリーについて
「真田十勇士」をモデルにとありますが
他の方も書かれているように物凄く脚色を加えまくった内容となっています。
ですので、歴史漫画を読みたいといった方にはお勧めできませんが、
歴史はひとまず置いておいて歴史ファンタジーが読みたいといった方はお勧めできると思います。
個人的にですが、その斬新な世界観が逆に気にいっていますし、この漫画の売りかな?とも思います。
●キャラクターについて
この巻ではまだほとんどのキャラクターが登場していないので、
詳しい事は書きませんが本当に個性的な(個性的すぎる?)キャラクターがそろっています。
何故か巻を増すごとに仲間になるキャラクターが個性的と言うか癖のある人物になっていくので飽きずに読むことができました。
●気になった点
他の方も書かれてますが、物語の中に結構男性向けの表現が出てきますね・・・。
私は一応流しましたが、そういうのが苦手は方はちょっと注意が必要な気がします。
私も初めて一巻を読んだ時はかなり驚いたので・・・
と言うか1〜3巻が一番そういう表現が露骨にある気がします。
ですので、そこをのりこえられたらあとは何とか大丈夫かな?
確かにこの物語を読んでいると「あれ戦国時代ってなんだっけ?」って感じにはなりますが、
ある意味この漫画でしか味わえない世界観だと思うのでそういうのが平気で、
この漫画が気になっている方は試しに読んでみて欲しいなと思います。
お約束ではありますが、ずっと一人だった主人公が多くの仲間に出会ってていく内に
自分の居場所をみつけていく展開もあったりと個人的にはお気に入りの漫画です。