ドラマを見ていて「えっ?なんでいきなりこの展開?」とか
「あれ?どうしてこんなことになったの??」という点が今回の2では多く感じられたが
この本を読んで「あ〜成程」と思えた。
わかりやすいところで、最終回の花形
なんであの病院に運ばれたのか?
どうして最終回に花形はあんなに出番が少なかったのか?
ドラマとは違った目的で、犯人は花形を利用していたのがわかる。
あと最終回のラストシーン!
まあ、3へのアプローチを残したいということで、ドラマはまたあのラストにしたのだろうが
入院していた絵里子から即空港のシーンはちょっと突拍子に見えたが
これまたこの本のラストシーンは全然違う展開だった。
このラストシーンなら、あの野立と絵里子の若かりし頃の屋上での会話も生きただろうに・・・
自分はこの本で、ドラマでの疑問を解く参考書的使い方をした。
そうノベライズというよりも参考書
追記>
というか確かに「のだて」と入力すると、即「野点」と出るw
だからそのまま入力したのか?
誤字は結構楽しんで見つけていた。