内容紹介
ダンスは踊らなきゃ楽しめない!!東京発オルタナティヴ・ダンスミュージックの金字塔がここに誕生!!
ニューレイヴやディスコパンク、そしてフリーキーなサウンドをフレッシュに凝縮した1stアルバム『NO SCHOOL』から5年ぶりとなるUMIBACHIの新作がリリースされる。
前作からメンバーチェンジを経て、よりスリリングでヒステリックなグルーヴへと進化を遂げた今作は「D.I.Y」のインディバンド精神で1年の月日をかけてレコーディングされた渾身の1枚だ。
ディストーションギター / オルガン&アナログシンセ / ファット・ベース / ダンスビート、そしてツインボーカルと、あくまでも有機的なバンドサウンドを基に、エレクトロニクスなど無機質なアプローチが絶妙にミックスされた新たなUMIBACHIサウンドがこのアルバムで確立されている。
ひねくれたポップセンスとアグレッシヴなビートの融合。バラエティに富んだ全12トラックが収録された2ndアルバム『BODY CONSCIOUS & JOYSTICK』。
「UMIBACHIで私はいつもいい気分になる。 音の波で、リフのレイヤーで、いったい私はどこにいるかわからなくなる。そしてわからなくなってもいいや!と思える。 彼らのライブで普段の自分を失うのもいいけど音源でここまでグルーブと面白さを融合出来るバンドってあったけ? ちょっと変なんだ。フリーキーといっちゃえばそう。でもそれだけじゃない。 サウスだったりウエストだったりstill far!でも楽しい!今時外国っぽいなんて陳腐な言葉は必要ないな。 彼らの音は自由!彼らこそがbody consciousで頭のなかまでもをいじくるEVIL!the harder you dance, the better you feel!」
日暮愛葉(LOVES.)
「懐かしくもあり、洗練されたローファイ?ファンキー?ポップ! おもちゃ箱をひっくり返したような楽しいこの音を聴いてほしい!」
iLL
「UMIBACHIを初めて聞いたのは5年ほど前だったと思う。あぁ、こんなバンドが日本にも居たんだなぁ、とすっかり虜になった。彼らの音を聞くと30年前のニューウェーブ時代を思い出す。テクノロジーとヒューマンがぶつかり合っていた時代。まだ 機械に人間が振り回される以前のーどこか滑稽にも感じられるテクノロジーと人間が混じり合う様を感じられるのがUMIBACHIの魅力だ。このアルバムを聞けば、その意味がわかると思う。」
Dub Master X
アーティストについて
UMIBACHI…
東京ニューウェーブシーンの核として注目されていたバンド”CHICAGOBASS”のメンバーが中心となり、2004年春に結成された4人組のグループ。
同年10月に1stアルバム『NO SCHOOL』をリリース。メンバーチェンジを経て、2006年7月より現在の編成となる。
現代の東京ミュージックシーンにおいてクロスオーバーな活動を展開。ダンサブルなリズムとフリーキーかつサイケデリックなポップサウンドで、フロアを揺らすオルタナティヴなダンスミュージックを発信している。