内容紹介
このところ「ピニンファリーナを創る人々」などプレミアムな雑誌をリリースしているカースタイリング別冊.ここで紹介するのは「BMWグループ・デザイン」です.これまでの日本の雑誌と違うところは,ダイレクトにドイツ本社と情報を交換しながらひとつのチームとなってこの本を製作しているところにあります.この「BMWグループ・デザイン」は,BMWデザイン部長であるクリス・バングル氏からの提案を元に作り上げてきました.その点では,これまでにないコラボレーションができたといっていいでしょう.
タイトルがBMWデザインではなく,BMWグループ・デザインとなっているのは,いまやロールス-ロイスやMINIまでをも擁するBMWが,単にBMW,そしてBMWモーターサイクルというブランドだけでなく,すべてのブランドのフィロソフィが実は共通したひとつのラインに乗っているということを伝えたい,という意志の現れでもあります.
内容的には,個別のモデルの紹介ではありません.その点では様々なBMWモデルを知りたいと思っている方にとっては,ちょっと期待はずれかもしれません.しかし,ここに掲載されているのは,BMWグループ・デザインの魂そのものです.
様々なブランドをいかに考え,いかに生んできたか.あの特異とも思われたX5や7シリーズからはじまったBMWのデザインは,現代ではほとんどすべてのメーカーが影響を受けた,あるいは意識せざるを得なくなった存在となりました.またゼロから始められたロールス-ロイスの誕生までの物語や,MINIブランドの復活など,これまでの雑誌では語られなかった真実が記されています.
また,本書のカバーを外すとクリス・バングル氏が望んだ,まったく違う表紙が現れます.その表紙に描かれるミステリアスな壁が意味するものは何なのか? 実は,その答えこそが本書のすべてなのです.
出版社からのコメント
このところ「ピニンファリーナを創る人々」などプレミアムな雑誌をリリースしているカースタイリング別冊.ここで紹介するのは「BMWグループ・デザイン」です.これまでの日本の雑誌と違うところは,ダイレクトにドイツ本社と情報を交換しながらひとつのチームとなってこの本を製作しているところにあります.この「BMWグループ・デザイン」は,BMWデザイン部長であるクリス・バングル氏からの提案を元に作り上げてきました.その点では,これまでにないコラボレーションができたといっていいでしょう.
タイトルがBMWデザインではなく,BMWグループ・デザインとなっているのは,いまやロールス-ロイスやMINIまでをも擁するBMWが,単にBMW,そしてBMWモーターサイクルというブランドだけでなく,すべてのブランドのフィロソフィが実は共通したひとつのラインに乗っているということを伝えたい,という意志の現れでもあります.
内容的には,個別のモデルの紹介ではありません.その点では様々なBMWモデルを知りたいと思っている方にとっては,ちょっと期待はずれかもしれません.しかし,ここに掲載されているのは,BMWグループ・デザインの魂そのものです.
様々なブランドをいかに考え,いかに生んできたか.あの特異とも思われたX5や7シリーズからはじまったBMWのデザインは,現代ではほとんどすべてのメーカーが影響を受けた,あるいは意識せざるを得なくなった存在となりました.またゼロから始められたロールス-ロイスの誕生までの物語や,MINIブランドの復活など,これまでの雑誌では語られなかった真実が記されています.
また,本書のカバーを外すとクリス・バングル氏が望んだ,まったく違う表紙が現れます.その表紙に描かれるミステリアスな壁が意味するものは何なのか? 実は,その答えこそが本書のすべてなのです.