登録情報
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| 1. ダンスホール Cocco |
| 2. 僕が僕であるために Mr.Children |
| 3. 路上のルール 橘いずみ |
| 4. 十七歳の地図 175R |
| 5. I LOVE YOU 宇多田ヒカル |
| 6. 太陽の破片 岡村靖幸 |
| 7. LOVE WAY 大森洋平 |
| 8. 街路樹 山口晶 |
| 9. OH MY LITTLE GIRL 竹内めぐみ |
| 10. 闇の告白 斉藤和義 |
| 11. Forget-me-not 槇原敬之 |
| 12. 15の夜 Crouching Boys |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トリビュートの楽しみ方,
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レビュー対象商品: BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD) (CD)
(前提すると僕自身尾崎豊はほとんど聴いたことがありません)参加者が非常に豪華といえる尾崎豊のトリビュートアルバムです。各参加者が思い思いにアレンジをしており、その実力を十分に感じることのできる良いアルバムだと思います。アルバムに参加している特定のミュージシャンをお目当てに購入したとして、他にも個々人の両曲に出会える可能性は高いと思います。 ただし、尾崎豊の息子たちのユニットは完全に蛇足です。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
尾崎の世界を他の人が歌うのは難しい,
By フジ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD) (CD)
よかったですよ。どの曲も、歌い手の解釈で尾崎の名曲を再現してくれて、ある意味、斬新でした。ファンは、こうあるべきだ!、というのが強すぎて、それから外れると否定しがちですが、尾崎を知り尽くしている須藤氏のプロデュースですから、外れはなく、とてもよかったです。ただ、尾崎の持っている切迫感はあまり伝わってこなかった。例えば「17歳の地図」。尾崎が歌うと、10代の荒々しい感じがあり、どうして大人はわかってくれないんだ!という迫ってくるものがあったけど、175Rの「17歳の地図」はただ単に10代の若者が路上で馬鹿騒ぎしているだけに聞こえた。だからといって、175Rを否定してわけではないので誤解のないように。尾崎が10代だった20年前と、今とでは、社会背景とかそういうのがまったく違うんだろうなと、このアルバムを聞いてそう思った。時代を超えて歌い継がれていく歌も、聞いている時代でこれほどまでに違って聞こえるのか、そう思ったアルバムだった。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
トリビュート,
By ハム (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD) (CD)
トリビュートとカバーの違いって何だろうって思ってちょっと考えた。トリビュート…感謝の言葉、賛辞、貢物などの意味だそうだ。 カバーは単純に別の人間が歌う(演奏する)ことだろう。 このアルバムがトリビュートであることは単に尾崎のマネをして歌うことではなく、 各ミュージシャンがアルバム購入者へ向けてではなく尾崎に向けて歌うことを意味 しているのだと思う。尾崎ファンなどは原曲と違って不快な思いなどをするかも しれない。しかしトリビュートアルバムである意味を理解すれば、このアルバムは 各ミュージシャンが尾崎の歌をどう受け取りどう尾崎へ捧げるのかを感じ考える ことができる貴重なものだと思えてならない。 個人的には岡村靖幸がすごいと思った。歌の上手い下手ではなく、感情を表現 する力が。圧倒的な苦悩、見出した小さな希望…。天才って言われてる理由が わかった。
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