内容(「BOOK」データベースより)
本書では、水の私有化の現状を報告し、社会の不平等、病気、食料不安、環境破壊といった広い分野への影響を分析し、この問題に対する政府、市民によるアクションを呼びかける。また、世界中の政府や地域社会が行動を起こす際に必要となる共通の価値観として、水を保護する十箇条を提案する。
内容(「MARC」データベースより)
現在、世界31ヶ国が水の供給不足・枯渇に直面している反面、企業による水の私有化が進められている。その現状を報告し、不平等・病気などへの影響を分析、この問題への政府・市民のアクションを呼びかける。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーロウ,モード
カナダの市民団体の連合組織であるカナダ人評議会の共同議長である。本業は著作業であり、最近はカナダの教育・医療保健・生活インフラなどが外国企業に乗っとられている状況についての分析を多数発表している。また、OECDで交渉されていた多国間投資協定(MAI)に対する市民代替案づくりなどをリードしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カナダの市民団体の連合組織であるカナダ人評議会の共同議長である。本業は著作業であり、最近はカナダの教育・医療保健・生活インフラなどが外国企業に乗っとられている状況についての分析を多数発表している。また、OECDで交渉されていた多国間投資協定(MAI)に対する市民代替案づくりなどをリードしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)